彼岸の生田緑地ホタルの里です。数が多いアカトンボ、シオカラトンボとは格が違うといった雰囲気を漂わせてオニヤンマが周辺を巡回するように飛んでいます。その悠然としてまっすぐな飛び方はまさに王者の風格であり子供のころからの憧れでした。オニヤンマとの対決:小さなアミを構えて微動だにせず、一直線に向かってくるヤンマが間合いに入ったと同時にエイッとアミを振る。うまくいった時アミの中でバサバサする感触は今でも体が覚えています。風格もさることながらこの深く底が見えないような緑の目は大きな魅力です。(下:生田緑地菖蒲園で撮影)

mats 番外編

 

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