親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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シロチョウ科

 羽化に失敗(3)キタキチョウ

三例目は、オオムラサキ・ヤマトシジミとも違う形で翅が縮れているキタキチョウです。こちらはあまり飛ぶのには支障がなかったようです。こうして止まるまで気がつきませんでした。生田緑地で。 (Henk) 参考 蝶図鑑 キタキチョ …

 多摩川を飛ぶ モンキチョウ

多摩川の上をのんびりと川面に自分の白い影を落としながらモンキチョウのメスが飛んでいます。隅に見えているのは岸に咲くアメリカセンダングサ、北米原産の帰化植物です。帰化植物とはウィキベディアによれば:「単に国外から入った植物 …

 なぜ分かるの?キタキチョウ

先日、深大寺山門前の白のハギの枝に黄色いものが・・・。 見ると、枝にキタキチョウが3頭固まって止まり、さらに周りを1頭が飛び回っています。さらによく見ると、いずれのチョウも枝についている1つの蛹に群れているのです。これは …

 これでもタマゴ? キタキチョウ

  多摩川ではウラギンシジミとウラナミシジミの主役争いを尻目にキタキチョウも数を増やしています。河川敷のメドハギ(ハギと同じマメ科植物)の白地に紫の混じった地味な花が少しずつ咲き出していますが、その葉にキタキチ …

 井戸端会議のキタキチョウ

多摩川土手の光景、このところ数が多いキタキチョウ(ハイム内でもよく見かけます)が4頭集まって井戸端会議です・・・しみ出た水で土が湿ったところで吸水しているというのが実態ですが井戸端と言えなくもありません。集まったキタキチ …

 背に腹は・・モンキチョウの選択

  多摩川土手を歩いているとモンキチョウが薄紫色のアレチハナガサに飛来していました。あれっ?この花はきらいじゃなかったっけ? 初夏のころ多摩川に黄色、紫、白と色だけでなく種類も量もいろんな花が咲き誇っていた頃は …

 マツムシソウ+スジボソヤマキチョウ 遠征編(信州入笠山 その2)

  これまでに何回か登場しているスジボソヤマキチョウ:山地性の大型のキチョウです。このマツムシソウやピンクのアザミ類で吸蜜している姿はなかなか絵になります。 mats 参考 蝶図鑑 キタキチョウ(関連紹介)

 黄色の大型 スジボソヤマキチョウ 遠征編(長野県南佐久郡)

  スジボソヤマキチョウはハイム周辺のモンキチョウやキタキチョウよりかなり大きめで、夏の高原ではあちこちに見られます。キクやアザミを訪花して吸蜜し、時々、集団吸水する姿はなかなか迫力があります。 mats 参考 …

蝶のクイズ⑨卵からモンシロチョウは、たまごからかえった幼虫が成虫になるまで何回皮をぬぐのかな?

蝶(チョウ)についてのクイズです。さてちょっと難しいかな? 9. モンシロチョウは皮をぬぎながら大きく育っていくよね。では、たまごからかえった幼虫が成虫になるまで何回皮をぬぐのかな? ①幼虫からさなぎへ1回、さなぎから成 …

 多摩川のキタキチョウ

多摩川河川敷にこのところ見かけなかったキタキチョウがいました。以前は「キチョウ」だったのですが、それが、キタキチョウ(本州~南西諸島に分布)とミナミキチョウ(南西諸島に分布)の2種に分けられ、このあたりにいるのは「キタキ …

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日本のチョウ

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