親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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アゲハチョウ科

 ハイムのキアゲハ

ツクバネウツギの小さな花の上をあちこちとせわしく飛び回り蜜を吸っています。その間、片時も休むことなく翅を羽ばたかせるのでなかなかいい絵にはなりません。 (Henk) 参考 蝶図鑑 キアゲハ

 ジャコウアゲハを呼ぶ話

もう5-6年以上前の話です。明治大学の生田キャンパス一角にある旧日本陸軍登戸研究所を見学に行ったことがあります。見学を終わり大学の構内をぶらりと歩いている時、10頭以上のジャコウアゲハが優雅にゆったりと風に乗り乱舞してい …

 ついに来た!ジャコウアゲハ

今年は、これまでで合計14匹のジャコウアゲハを我家のベランダで羽化させました。いずれも多摩川で、幼虫か卵を取ってきて飼育して羽化させたものです。そのため、幼虫のエサとなるウマノスズクサの確保には苦心しました。何度も多摩川 …

 丸坊主のサンショウの上で

もう食べるべき葉っぱが全くありません。丸坊主のサンショウのうえに、何匹かのアゲハの幼虫(緑のものと、茶色の鳥の糞のようなまだ小さいものが何匹かずつ)がいます。これぞまさに「腹ペコ青虫」です。茶色の小さいものは保護色となり …

 フシグロセンノウ好きのカラスたち 遠征編(信州入笠山 おまけ)

入笠山の「おまけ編」。それにしてもわれながら、ここまであきらめが悪いとは・・・前回、Henk氏と来て二人とも大満足だったはずなのに、「たった一種、キベリタテハに会えなかった」。いるはずなのに・・・と思うといてもたってもい …

 朱に交わったキアゲハ 遠征編(信州入笠山 その3)

先週Henk氏がアップしたのと同じキアゲハです。山の頂には上昇気流に乗った蝶が集まる傾向がありますが、入笠山の頂上(海抜1955m)でも少なくともこのキアゲハはたくさんいました。写真は頂上から200mほど下のお花畑ですが …

 優雅なカラスアゲハ 遠征編(入笠山 その3) 

ちょっと羽はいたんでいますがなかなか優雅なカラスアゲハ(オス)です。生田緑地にもいるアゲハで、緑地では夏はスイカズラやアベリア(ツクバネウツギ)で吸蜜します。写真の黄色い花はマルバダケブキで、どこの山でもその勢力を誇って …

 新種のアゲハ? 遠征編(信州入笠山 その3)

もしかして、新種のアゲハかと思いました。コスタリカやブラジルでもあるまいし、この日本でそう易々と新種が発見される訳がありません。翅の裏側が真っ赤なアゲハは前回入笠山に来た時も見ています。今回、その謎が解けました。要は、ユ …

 ハイムのチョウ アオスジアゲハ

  ハイムの道路側の歩道に沿ったクスノキの若葉にアオスジアゲハの3齢幼虫がいました。全長8mm、まだまだヒヨッコです。いくら保護色とはいえ目の高さで目立ちます(普通はそんなところを見ないかも知れませんが)・・・ …

 ヤブニッケイの葉の上のアオスジアゲハの幼虫

これはヤブニッケイ(5号棟のエントランス脇の木)の葉の上にいるアオスジアゲハの幼虫です。アオスジアゲハはハイムでもよく見られますが、幼虫が食べるクスノキがたくさんあるからでしょうこれだ。ということで、クスノキに卵を産めば …

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日本のチョウ

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