親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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アゲハチョウ科

 蝶のディテール ミヤマカラスアゲハ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけててやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 ミヤマカラスアゲハ …

 キバナコスモスとアオスジアゲハ

久し振りに東高根森林公園に行ってみると、多摩川土手でも咲き出したキバナコスモスにアオスジアゲハが来ていました。最近ハイム周辺ではアオスジを余り見かけなかったのに加え、キバナコスモスとの取り合わせは初めてだったので新鮮でし …

 オニの食欲 アゲハチョウ

  よく利用するお隣のJR稲田堤駅ホームのフェンスの外にミカンの木があります。いつもアゲハの幼虫が育っては消え、すぐにまた小さな幼虫が現れるので1年に何回世代交代をしているのかよくわかりません。それにしても「旺 …

 ペンタスにジャコウアゲハ

今年ベランダにウマノスズクサを植えたことも多少は影響しているのかどうかわかりませんが、今年はハイムでもよくジャコウアゲハを見ることが多くなったように思います。今日も偶然出くわし、飛んでいる写真を撮ろうと、15-20分ヒラ …

 アオスジアゲハの蛹

アオスジアゲハの食草はと言えば、まあハイムにもたくさんあるクスノキなのですが、以前にも書いたように、クスノキだけに限らずヤブニッケイ・タブノキなどのクスノキ科であれば問題はないようなのです。でも、ハイムにもあるヤブニッケ …

 ハイムのキアゲハ

ツクバネウツギの小さな花の上をあちこちとせわしく飛び回り蜜を吸っています。その間、片時も休むことなく翅を羽ばたかせるのでなかなかいい絵にはなりません。 (Henk) 参考 蝶図鑑 キアゲハ

 ジャコウアゲハを呼ぶ話

もう5-6年以上前の話です。明治大学の生田キャンパス一角にある旧日本陸軍登戸研究所を見学に行ったことがあります。見学を終わり大学の構内をぶらりと歩いている時、10頭以上のジャコウアゲハが優雅にゆったりと風に乗り乱舞してい …

 ついに来た!ジャコウアゲハ

今年は、これまでで合計14匹のジャコウアゲハを我家のベランダで羽化させました。いずれも多摩川で、幼虫か卵を取ってきて飼育して羽化させたものです。そのため、幼虫のエサとなるウマノスズクサの確保には苦心しました。何度も多摩川 …

 丸坊主のサンショウの上で

もう食べるべき葉っぱが全くありません。丸坊主のサンショウのうえに、何匹かのアゲハの幼虫(緑のものと、茶色の鳥の糞のようなまだ小さいものが何匹かずつ)がいます。これぞまさに「腹ペコ青虫」です。茶色の小さいものは保護色となり …

 フシグロセンノウ好きのカラスたち 遠征編(信州入笠山 おまけ)

入笠山の「おまけ編」。それにしてもわれながら、ここまであきらめが悪いとは・・・前回、Henk氏と来て二人とも大満足だったはずなのに、「たった一種、キベリタテハに会えなかった」。いるはずなのに・・・と思うといてもたってもい …

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日本のチョウ

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