2023年6月30日 / 最終更新日時 : 2023年6月19日 MiyagawaNaoto セセリチョウ科 キマダラセセリの吸蜜 今年に入り多摩川ではもう何度かキマダラセセリを見てはいたものの、なかなか落ち着いて写真を撮らせてはもらっていませんでした。この日は、土手沿いのイモカタバミで長い間吸蜜をしていました。そして、その数日後には、アカツメクサで Read More
2023年6月29日 / 最終更新日時 : 2023年6月29日 MatsumuraRyutaro 昆虫 二ヶ領用水 ハグロトンボとオイカワ 番外 梅雨の中休みと言うには暑すぎるのですが二ヶ領用水脇の遊歩道を歩いてみました。 mats パタパタと飛ぶハグロトンボ、木陰の薄暗いところを好んで飛ぶようです。子供の頃住んでいた京都の家の近くの谷川で無数に飛んでいる姿は目に Read More
2023年6月28日 / 最終更新日時 : 2023年6月18日 MiyagawaNaoto タテハチョウ科 首を傾げる?ヒメアカタテハ この写真はヒメアカタテハですが、ちょっと普段は見慣れない仕草をしています。トンボなどは止まっていて時々大きな頭を右や左に傾けたり、前足で大きな目玉を拭うような仕草をするところはよく見ることがあります。しかし、チョウが同じ Read More
2023年6月27日 / 最終更新日時 : 2023年6月23日 MatsumuraRyutaro シジミチョウ科 花の色は移ろう 多摩川 春から初夏、そして本格的な夏への移行期間である梅雨の時期、身近なところでは蝶の種類も数も少なくなっています。 mats 裏の多摩川では、何種類かの蝶は見られますが、4~5月に比べると端境期のようで種類も個体数も多くはあり Read More
2023年6月26日 / 最終更新日時 : 2023年6月18日 MiyagawaNaoto アゲハチョウ科 ジャコウアゲハ 一つの考察(閲覧注意) 先日の記事の続きでもあるが、ジャコウアゲハの幼虫の食草の食べ方について書いていてふと気付いたことがあったので、ここに改めて書いておきたい。 幼虫が何匹もいると、競争相手のいる食草ウマノスズクサの茎を根元近くで噛み切ってし Read More
2023年6月25日 / 最終更新日時 : 2023年6月23日 MatsumuraRyutaro 昆虫 カミキリ と アジサイ 番外 雨模様の曇った空に文句は言えませんが低気圧のおかげで元気が出ません・・・ mats 市内の公園のアジサイにカミキリムシが飛来しています。ヨツスジハナカミキリ、カミキリ好きの間では、「ピドニア(ハナカミキリ)」と呼ばれて珍 Read More
2023年6月24日 / 最終更新日時 : 2023年6月24日 MiyagawaNaoto アゲハチョウ科 食糧危機は繰り返す 5月末の多摩川土手の草刈りでほんのわずかに刈り残された所のウマノスズクサに小さなジャコウアゲハの幼虫が2匹いるのを見つけた。しかし、その周りにはウマノスズクサは見当たらない。僅かに残った葉を食べて生き残っていたのだが、そ Read More
2023年6月23日 / 最終更新日時 : 2023年6月22日 MatsumuraRyutaro シジミチョウ科 ミドリシジミと カ、カ、カ・・・ 前回、再チャレンジを誓ったミドリシジミの話題です。 mats 前回、埼玉の森林公園を訪れたのはすでに2週間前なので、当時から出ていたオスの翅はかなり傷んでいるだろうが少し遅れて出てくるメスはまだ新鮮かもしれないという淡い Read More
2023年6月22日 / 最終更新日時 : 2023年6月17日 MiyagawaNaoto シロチョウ科 モンキチョウと「おまけ」 チョウは1年のうちに何回も世代交代をするものがいる。春先まだ寒い頃から姿を見せ始めるチョウの一つにモンキチョウがいるが、そのモンキチョウの次の世代が今ちょうどピークを迎えようとしている。他のチョウが少ない中でひときわ個体 Read More
2023年6月21日 / 最終更新日時 : 2023年6月14日 MatsumuraRyutaro 番外編 鳥の顔 赤い眼 カワラバトほか 番外 今回の鳥の顔はハトの印象的な眼です。 mats 裏の多摩川、少し上流の上河原堰堤には水鳥を初めとする鳥が沢山集まっています。そしてハイムではバルコニーで巣を作ったりして問題を引き起こしているカワラバトも群れています。よく Read More