親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
新着記事

番外編

 自然は厳しい!

この時期には、ハイムの中だけでも毎日何十匹ものセミが羽化しています。毎朝いろんなところにセミの抜け殻があるのに気づかれることでしょう。考えられないような高い木の上の枝先の葉っぱの先に抜け殻を見つけることもありますが、地上 …

 「この指、とーまれ」遠征編 (信州入笠山)

入笠山のお花畑で、指を立てたら、すぐにトンボが止まった。アカネトンボの一種と思います。 昔むかしの話ですが、「かくれんぼするもの、この指とまれ。」と言って遊んだことがある方もいらっしゃるでしょう。 最近の子供たちがやって …

 アブラゼミの羽化

これがアブラゼミの羽化です。日が暮れてから地上に這い出して、羽化する場所を探します。鋭い爪で体を安定させ、殻を割ります。まず逆さになって殻から下にぶら下り、今度は体を曲げ殻につかまり頭を上にしてしっかりと翅を伸ばします。 …

 これが、その抜け殻

キマダラカメムシが成虫になった時脱いだ最後の抜け殻がこれです。背中に赤い斑点の面影があります。 たまたま、親子のツーショットです。ハイム北側外周路沿いのユリノキで。 (Henk)  

 ドラクエの盾? キマダラカメムシ

  ハイム内のケヤキの幹になんとも奇妙な模様の虫がはりついています。ドラクエの盾?よく言えば王家の紋章・・・実はありふれたキマダラカメムシというカメムシの幼虫です。成虫は「キマダラ」というだけあって黄色のまだら …

 私はアブラゼミ。

「私はハイムのアブラゼミです。これからほんのしばらくの間お騒がせしますが、よろしくお願いします。」 (Henk)  

 見たことないセミ 遠征編(長野県南佐久郡)

  朝の5時半、宿の廻りを散歩しているとフキの葉を這い上がっているセミがいました。茶と緑のバランスが上品な中型、ミンミンゼミくらいの大きさのセミです。調べてみると、その名は「コエゾゼミ」、北日本では平地にいるが …

 飛べ、ニイニイゼミ!

  7月末、西宮の神社の境内、おなじみの鳴声でわが世の春を謳歌するニイニイゼミの写真です(「わが世の夏」がよりふさわしいかもしれません)。セミ時雨(しぐれ)を越えて、クマゼミとアブラゼミのゲリラ豪雨と言ってもよ …

 ミチオシエ?

  ハンミョウ(漢字で書くと「班猫」)、別名「ミチオシエ」。足元から飛び立ち2~3m先にとまるのを繰り返しますが道が合ってるかどうかは保証の限りではありません・・・幼稚園(永観堂という京都のお寺)まで暮らした京 …

 蝶に見える蛾 遠征編(長野県南佐久郡)

  実は「トラガ」という昼行性の蛾です。羽の表には青いラメまで飛んでいて派手なタイプですが余り多くは見られないらしいのでラッキーでした。花はオカトラノオです。

1 2 3 5 »

日本のチョウ

最近の投稿

カウンター

 ・累計カウント  
 ・本日カウント  
 ・昨日カウント  

著作権表示

QR Code

PAGETOP
Copyright © ハイム蝶百科図鑑 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.