親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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番外編

 蝶がいない! 番外 メジロ

日曜日、ちょっと肌寒くはありましたが薄日が差したので生田緑地に行ってみました。秋も深まり余り多くは期待せずホタルの里から伝統工芸館付近まで散策しましたが・・・結果:蝶はゼロ、ひとつも見ませんでした。そろそろ冬休みに入りつ …

 偶然の出会い(アカシジミ・アゲハモドキ)

これはアカシジミとアゲハモドキ、チョウと蛾(ガ)の2ショットです。右奥にいる黒く見えるのはアゲハモドキという昼間に活動する蛾で、姿かたちをジャコウアゲハそっくりに擬態しています。ジャコウアゲハは毒を持っていることで鳥など …

 絶妙な脱皮 カマキリ

いったいなんだ、この宇宙人みたいなのは?・・・って宇宙人を見たことはないのですが・・・足を止めたのは生田緑地のホタルの里。よく見るとカマキリの脱皮したあとの抜殻でした。それにしてもこんなに足から、毛細管のようなヒゲまでス …

 偶然の出会い(アブラゼミ・キマダラカメムシ)

これはまだ暑かった夏の一コマです。ハイムの北側外周路沿いのユリノキに2匹、アブラゼミとキマダラカメムシです。 この二つはいずれも半翅目(はんし目。今はカメムシ目と呼ぶようです)に属する、いわば親戚同士なのです。背中側から …

 同じ種類? それとも???

生田緑地もだんだんチョウが少なくなってきました。目を皿のように探している途中で、こんなカメムシをみつけました。それぞれ、別の日に別のところで見たのですが、よく見ると似ているようでどこか違う。非常に紛らわしいが、後で写真を …

 エントランスの訪問者 チャドクガ

ハイムのエントランスは夜も照明がついているため主として夜行性の様々な生物が集まります。朝方や夜に、壁や床にとまってじっと動かない蛾や甲虫を見た経験はみなさんおありのことと思いますのでシリーズで紹介していきます。まず蝶はい …

「ハイム蝶百科図鑑」~子供たちに残したいという思い~

今年も春が訪れて蝶たちがあちこちを元気に飛び回り始めていた頃、季節の移ろいに少しだけ遅れ、追いかけるようにして「ハイム蝶百科図鑑」が完成した。製作期間は非常に短期間であったにもかかわらず、二人の蝶博士(Mats 博士と …

 偶然の出会い(テントウムシ・ヘリグロテントウノミハムシ)

これは番外編、テントウムシとそのテントウムシそっくりに擬態したハムシの1種、ヘリグロテントウノミハムシの偶然の出会いです。それにしても、お互いよく似ている!ハイムのオリーブの細い葉の上でお互い2匹ずつで出会いました。大き …

 偶然の出会い(ウラナミアカシジミ・ニセリンゴカミキリ)

ウラナミアカシジミを追いかけていて、止まったところでパチリと一枚。その止まった葉の裏には、小さなカミキリが止まっているではありませんか。名前の由来は分かりませんが、その名はニセリンゴカミキリ。 偶然とはいえ、この2種とも …

 偶然の出会い(クロオビハナバエ・テントウムシ)

暇にまかせて自然を観察していると、面白い場面に出会うことがあります。 仲間同士、敵同士、全くの赤の他人・・・。 これから何回かそういった偶然(場合によっては必然かも)の出会いをご紹介します。 これはフヨウの葉の上での出会 …

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日本のチョウ

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