親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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番外編

 同じもの?多摩川のホシホウジャク

先日来、オオスカシバとホシホウジャクという高速で羽ばたく蛾を追いかけています。 高速で羽ばたくので翅が静止したところを撮るのは私のカメラでは限界があります。そこを無理してトライしているのです。 今日は、そんなホシホウジャ …

 今年初めてのオオスカシバ

これはチョウではありません、蛾の一種で、オオスカシバといいます。先日のホシホウジャクと同じ仲間です。例年ならば、ちょうどクチナシが咲く頃にクチナシの害虫(大きな青虫)として現れます。成虫は黄緑色の胴に赤い帯があり、ホバリ …

 あこがれの目玉 オニヤンマ

彼岸の生田緑地ホタルの里です。数が多いアカトンボ、シオカラトンボとは格が違うといった雰囲気を漂わせてオニヤンマが周辺を巡回するように飛んでいます。その悠然としてまっすぐな飛び方はまさに王者の風格であり子供のころからの憧れ …

 ツリフネソウとホシホウジャク

秋の彼岸の頃、生田緑地ホタルの里は奇妙な形のピンクのツリフネソウで埋め尽くされます。その蜜を求めてホバリングをしながら長い口吻を伸ばしているのはスズメガの仲間のホシホウジャクです。ホバリングの本家はハチドリなのでしょうが …

 カマキリの狩

多摩川の河川敷、アレチハナガサの上で草の一部となったようにジッとしていたカマキリを見つけました。蜜を求めて花に飛んで来たミツバチに大きな鎌を一閃。目にも止まらぬ早業で捕まえました。ミツバチも何が起こったか多分分からなかっ …

 ハイムにもハグロトンボ 

これはハイムのハグロトンボです。4号棟西側の植え込みの繁みで見かけました。二ケ領用水ではよく見られますが、ハイムまでも飛んで来るようで時々見かけます。 (Henk)

 夏の終りのアカトンボ 遠征編(信州入笠山 その3)

入笠山のお花畑(海抜1780m)を訪れるのは蝶だけではありません。ナツアカネもたくさんいて、吸蜜するわけでもないのに橙色のフシグロセンノウ(茎の節部分が黒いのでつけられた名前です)にとまってました。背景にはツリガネニンジ …

 ハナカミキリ3種 遠征編(信州入笠山 その3)

これらはついでに撮ったハナカミキリ3種です。 上から順番に、アカハナカミキリ(花はヒヨドリバナ)、マルガタハナカミキリ(花はシシウド)、ヨツスジハナカミキリと向こう向きはマルガタハナカミキリ(シシウド)です。 午前中は、 …

 高尾山山頂 タマムシが飛んだ

高尾山山頂シリーズ最終回です。スミナガシを撮影して一息入れようと腰を下ろして空を見上げると目の前の5~6メートルの楓の木の上から金緑色に輝きながらタマムシが飛び立ちました。独特な飛び方なので距離があってもすぐにそれとわか …

 セミのイメージ 日仏比較

ハイム周辺でもいろんなセミが順番に出てきて鳴いています。暑さを倍増させるニイニイゼミ、気持ち良さそうなアブラゼミ、悲壮感漂うミンミンゼミ、誰も教えないのに同じような旋律を歌い上げて最後は絶叫で終わるツクツクボウシ、生田緑 …

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日本のチョウ

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