親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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番外編

クワコって何?(閲覧注意)

クワコって何? まず、クワコの繭の写真から逆の順にご紹介します。芋虫類が苦手な方は、最後の写真は閲覧注意。 絹を採るカイコ(お蚕さん)は、このクワコという野生の虫を飼いならして絹を採るようにしたともいわれています。いわば …

ウグイスの悩み 番外

「春告げ鳥」とも呼ばれるウグイス、鳴き声は聞こえても警戒心が強いためなかなかその姿を見ることはできません。 mats ウグイスです。ただいま、というか、ず~っと花嫁募集中・・・僕らにとって鳴き声は縄張りを守る上でも、花嫁 …

メタリックなミドリカミキリ

ミドリカミキリ(写真の左側)のメタリックな緑色のなんと素晴らしいことか・・・。さらに、すぐうしろにはちょっと似かよったアオカミキリモドキがいて、緑のツーショットです。新治市民の森でイボタの木の前でウラゴマダラシジミを待つ …

カメノコ? ヒメカメノコテントウ 番外

蝶の名前と同様、甲虫の名前もわりとおおざっぱにつけられています。 mats 中野島多摩川土手の葉上の小さな虫(5月上旬):ヒメカメノコテントウというテントウムシの仲間です。よく見かけるナナホシテントウの三分の二くらいの大 …

どこでも多い ガビチョウ 番外

生田緑地、高尾山どこでもけたたましい声でさえずる困りものの鳥、ガビチョウの紹介です。 mats 生田緑地でウグイスが鳴いていると、張り合うように乱れた音程でさえずりだすのはガビチョウです。もともとは中国でさえずりが好まれ …

ビロードツリアブ

春先には、小さくずんぐりとしていて体中ふわふわの羽毛に包まれたハチのような(?)虫に出会います。花まで飛んで来ては、そのうえでホバリングしたまま、口元からつーんと伸びている細いくちばしのような口吻を器用に花の中心に差し入 …

またまた極小のゾウムシです

この日は偶然にも2カ所でこの極小のゾウムシに出会いました。マテバシイとフヨウの葉の上で、米粒くらいのゾウムシです。名前をカシワクチブトゾウムシと言います。カメラを構えても小さすぎてなかなか焦点が定まりません。そうしている …

コフキゾウムシ 生田緑地で

この季節は多くの植物が若葉を伸ばし、いろいろな緑が目に染みるほどです。何気なくツツジの若葉を見ていると、葉先に何やら小さいものが付いています。さらに近寄ってみると、2-3ミリほどの薄緑色の小さな甲虫がほとんど動かずじっと …

キクスイカミキリ 生田緑地で

これは全くの偶然で見つけたカミキリです。カミキリも種類が多く、またカミキリに似た種類もたくさんいて、なんという名前なのか調べるのも大変です。これは、キクスイカミキリという種類で、通りかかった道の脇のヨモギの葉の上に見つけ …

キアシドクガとツタンカーメン 番外

この季節に何かと話題の多い森林の紙吹雪、キアシドクガ。蛹の抜殻が「極小のツタンカーメン」と呼ばれるという話を聞いたことがありますが・・・ mats 新治市民の森、ミドリシジミを求めて森を歩き回っていて、ふと目を引いたのは …

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