親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」

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忙しげなセセリ二つ キマダラ+コチャバネ

ミドリシジミやアカシジミたちが一段落した6月終り、新治市民の森を訪ねてみるとセセリたちが忙しそうに花を訪れては吸蜜していました。 mats 「セセリ」というのは「せわしげな落ちつきのない飛び方に由来する」(大百科事典)と …

裏高尾のヒメキマダラセセリ

今年は生田緑地のアオバセセリが終わって、すぐにも裏高尾に行くことにしていたのですが、そのタイミングを逃してしまい、行った時にはアオバセセリはもう見られませんでした。その時に裏高尾で撮ったヒメキマダラセセリです。どこにでも …

今日のハイムの蝶 ツマグロヒョウモン

これは今日ハイムで見たチョウ、ツマグロヒョウモン(メス)。管理棟の上の半円形花壇のコバノランタナで吸蜜中。 参考 蝶図鑑 ツマグロヒョウモン

ハイムのチョウ、アオスジアゲハ

ハイムにはクスノキもたくさんあり、アオスジアゲハにとってはまさに格好の生息場所となっています。アオスジアゲハはいわばハイムを代表するチョウといってもいいでしょう。クスノキ以外でもヤブニッケイ・シロダモなども幼虫のエサにな …

蝶のディテール ルリタテハ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 mats ハイムでも …

鮮烈な黄色 キタキチョウ

時折、キタキチョウの突出した黄色さに息を呑みます。葉上や地面にとまっているとちっとも周囲に溶け込まずやたらと原色の黄色が目立つのです。 mats ミドリシジミやアカシジミなどが目立たなくなった新治市民の森、笹の葉上に逆光 …

クワコって何?(閲覧注意)

クワコって何? まず、クワコの繭の写真から逆の順にご紹介します。芋虫類が苦手な方は、最後の写真は閲覧注意。 絹を採るカイコ(お蚕さん)は、このクワコという野生の虫を飼いならして絹を採るようにしたともいわれています。いわば …

黒いヒョウモン メスグロヒョウモン

それにしても正直な名前のつけ方をしたものです。メスは黒いが、オスは黒くないのがよくわかります。でもこれはこれでなんとなく物足りない・・・ mats 6月下旬の新治市民の森、もうゼフィルスは影を潜めたかのようですがヒメジョ …

ネズミモチの花にジャコウアゲハ

先日お話ししたように、今年はハイムで羽化したジャコウアゲハが5頭いたこともあり、あそここで見かける機会がたくさんあります。この写真は、おそらくそのうちの1頭でしょう。ネズミモチの花の蜜が気に入ったようで何度も付近を飛び回 …

ウグイスの悩み 番外

「春告げ鳥」とも呼ばれるウグイス、鳴き声は聞こえても警戒心が強いためなかなかその姿を見ることはできません。 mats ウグイスです。ただいま、というか、ず~っと花嫁募集中・・・僕らにとって鳴き声は縄張りを守る上でも、花嫁 …

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