親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」

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モンシロチョウを見た

久しぶりに多摩川に出てみた。天気はいいが、川沿いは北風が冷たい。見渡しても昨年の濁流が舐めて行ったあとは所々に草むらがあるだけで殺風景な石ころだらけの河原だ。これでは、春になってもチョウはあまり期待できそうにない。そう思 …

冬だけ元気? 番外 フユシャクの羽化

1月下旬の東高根森林公園で桟道横の木の幹で羽化したばかりと思われるフユシャクがじっとして羽をのばしていました。フユシャクはシャクガの仲間で、真冬に出てきて「我が世の冬」を謳歌する変わり者であることを以前の記事で紹介しまし …

冬でも元気 番外 カモ 

近所の二ヶ領用水のお馴染みカルガモです。一年中いる鳥でオス、メス余り変わりません。随分昔ですが、大手町の三井物産の人工池から毎年一度、梅雨の頃にカルガモ親子があろうことか交通の激しい内堀通りを渡って皇居のお堀に移動するの …

アゲハの威嚇(角出し)

皆さんよくご存じのアゲハの幼虫、刺激すると独特の匂いのするオレンジ色の角を出しますね。これは一種の威嚇なのです。アゲハ(写真上)、ジャコウアゲハ(写真下)、アオスジアゲハ、いずれも形・長さなどは若干違いますが角を出します …

冬でも元気 番外 ルリビタキ

生田緑地でも時折みかける可憐なブルーのルリビタキ(オス)です。1月中旬、東高根森林公園を散策中に目の前にとまったのを撮影。木の枝や葉に遮られずに撮れたのはラッキーでした。メスはオスに比べると地味な色合いでルリ色なのは尾だ …

ジャコウアゲハの悪い習性

ジャコウアゲハの幼虫は白とこげ茶色の2色で、体中にイボのようなやわらかい突起があり、ややグロテスクな感じがします。どことなくナマコに似ていなくもありません。何か危険があるとしばらく全く動かなくなりますが、普段は這うスピー …

そろそろ活動開始か?

今日は朝から穏やかに晴れ、南に面したアラカシの生垣は陽の光を浴びて暖か。散歩していると、チラリと目の前を横切ったものがあり、見ると期待通りのムラサキシジミ。越冬していたにしては翅はそれほど傷んではおらず、翅を広げて日向ぼ …

キタキチョウの蛹

一口に蛹と言っても、蝶の種類によってそれぞれ独特の形があります。このキタキチョウの蛹は見るからに細身で華奢な感じがします。羽化直前には翅の表側の濃い黄色がもっとはっきり見えるようになります。下の写真は、キタキチョウの幼虫 …

ウラギンシジミの蛹

ウラギンシジミの幼虫の珍芸、matsさんがビデオに撮ってましたね。2本角を出したような、しかも外部から刺激があるとそこから突然ボンボンのようなものを出してシャカシャカ振り回す。角ならば、頭の方にありますが、これは尻の方に …

ムラサキツバメの蛹

  ムラサキツバメはハイムでもよく見かけます。4号棟のマテバシイのひこばえで幼虫をいくつか捕まえ、我が家で羽化させました。マテバシイの葉を自分でくるりと丸めて中で蛹になっていました。よく見ると狭いところに2匹が …

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