親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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タテハチョウ科

 羽化に失敗(1)オオムラサキ

自然界では常に危険と背中合わせ。チョウたちも、卵から幼虫・蛹の時を過ごして無事羽化して成虫となって自由に飛び回れるようになるまでの間にはいくつもの難関をくぐらなくてはなりません。幼虫時代に鳥や寄生バチなどにも狙われず、人 …

 蝶のディテール ヒメウラナミジャノメ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけててやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 羽のデザインとは関 …

 ちょっと心配 ツマグロヒョウモン

10月末に稲田堤のスミレの葉にくっついていた幼虫を連れて帰り、すぐに蛹になったツマグロヒョウモンが予想通り羽化(オス。名前の「ツマグロ」はメスの羽の先が黒いところからきているのでオスを見てもピンと来ません)してしまいまし …

 ちょっと、いたずら。アサギマダラ 

皆さん、アサギマダラが長い旅をすることはご存知と思います。東シナ海を越えて台湾、さらにはその先まで荒海を越えて渡りをするのです。愛好家の間では、このチョウの渡りの行動を調べるために、捕まえたてチョウの翅に捕獲した場所と日 …

 羽化直後のクロコノマチョウ

数日、生田緑地通いが続きました。その甲斐あってか、羽化したばかりのクロコノマチョウまで見ることができました。まだこの時期でも羽化してくるんだ、とある意味驚きと同時に感激しました。ジュズダマの葉裏に付いた蛹から出て、ようや …

 もう一回行っとく? ツマグロヒョウモン

以前にも同じような余り一般受けしない画像を出しましたが今日(10月末)はいささか驚きました。稲田堤の用水路沿いの道にはアスファルトのスキマからあちこちスミレが育っています。前回投稿したのは真夏でしたが、その後スミレは食い …

 蝶のディテール クジャクチョウ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけててやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 クジャクチョウはハ …

 翅を開いたクロコノマチョウ

翅を開いた実物は初めて見ました。 この個体は少し弱っていたようでしたが、手に乗って思いっきり翅を広げて見せてくれました。この日も前日同様生田緑地の同じ場所で5-6頭見ることが出来ました。特に地面に止まっているものは地味な …

 吸蜜中のアサギマダラ

そろそろアサギマダラが渡りの準備をし始める頃。 10月28日、久しぶりに天気が良かったので高尾山まで行ってきました。しかし、天気は良かったものの気温があまり上がらず、昼過ぎまではどのチョウも姿を見せませんでした。諦めて、 …

 ヒメアカタテハ 神代植物公園

ヒメアカタテハは一年を通して見られるチョウですが、この時期には他の種類がだんだん少なくなってくるので特に目立つように思います。多摩川河原のキバナコスモスによく来ています。この写真は先日神代植物園のキバナコスモスで吸蜜中の …

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日本のチョウ

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