親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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タテハチョウ科

 後姿です、ジャノメチョウ 遠征編 (信州入笠山)

ついに後姿しか撮れませんでした。蛇の目がくっくりジャノメチョウ。入笠山での一枚です。 (Henk) 参考 蝶図鑑 ジャノメチョウ

 吸蜜中のアサギマダラ 遠征編 (信州入笠山)

昨日に続いて、入笠山のアサギマダラです。ヒヨドリバナで吸蜜中。 大型のチョウで、あまり羽ばたきをせずに悠然と木の間を飛んでいる姿はとても優雅です。私個人として好きなチョウの一つです。 (Henk) 参考 蝶図鑑 アサギマ …

 夏のサカハチチョウ 遠征編 (信州入笠山)

少し足をのばして、信州入笠山(にゅうかさやま)に行ってきました。特急あずさを使って中野島から2時間半。 この近辺では見られない蝶が見られることを期待していましたが、あいにくねらい目のクジャクチョウにはお目にかかれませんで …

 スミレとツマグロヒョウモン

  稲田堤の用水路沿いの道を歩いていると舗装のスキマからたくさんスミレが育っていました。春には紫の花を咲かせていましたが今の季節は、花抜きで、蝶を含む昆虫の世話にならずに自分で受粉してしまう蕾のようなもの(閉鎖 …

 シータテハって「C」のこと? 遠征編(長野県南佐久郡)

  山地性の蝶でハイム周辺にいるキタテハに似ていますが前後のハネの外側の「えぐれ具合」が大きく色も少し濃いことで区別されます。また名前の由来の「シー」は「C」で、後羽の裏側に現れるCのような(Cと読むのには少々 …

 ジャノメチョウの代表 遠征編(長野県南佐久郡)

  アザミの葉にとまるジャノメチョウ。多摩川河川敷にもいるとのことを聞きますがハイム周辺では見たことはありません。高原ないし山地の明るい草原に多い陽性なジャノメチョウで、目玉模様の真ん中の青紫のワンポイントはな …

 山地性のヒョウモン 遠征編(長野県南佐久郡)

  アザミで吸蜜しているのはウラギンヒョウモン。羽の裏が銀色ということでしょうが、ネーミングとしてはかなり厳しい・・・よく似た別種のヒョウモンに「ギンボシヒョウモン」というのがいてこの2種の判別はなかなか困難で …

 豹柄のタテハ ミドリヒョウモン 遠征編(長野県南佐久郡)

  ミドリヒョウモンというタテハの仲間で撮影地は八ヶ岳山麓の野辺山、白いオカトラノオで吸蜜。ハイム周辺では見られませんが山地では最も多いヒョウモンという印象があります。ヒョウモンとは豹柄の紋のことでヒョウモンチ …

 ちょっと残念なクジャクチョウ 遠征編(長野県南佐久郡)

  ハイム周辺では見られない蝶で、八ヶ岳山麓、標高1633mの美鈴池周辺で撮影したクジャクチョウというタテハの仲間です。曇っていて蝶は殆どいないし、あまつさえ小雨もようとなりちょっとがっくりしていたところ、遊歩 …

 多摩川のヒメウラナミジャノメ

多摩川河川敷にヒメウラナミジャノメがいました。5月の初めころから出ていたので、もうこれは2化目の個体(5月の蝶が産んだ卵が幼虫、蛹を経て羽化したもの)でしょう。ジャノメというのは「蛇の目」で地味ながら目玉模様はそれなりに …

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日本のチョウ

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