親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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タテハチョウ科

 鳥がいやがるスジグロカバマダラ 遠征編(宮古島)

宮古島の最東端の東平安名崎(ひがしへんなざき)は海と空と奇岩の組み合わせによる絶景です。台湾に近いことが示された案内板を見ると「ずいぶん遠くに来たもんだ」との思いを強くします。風の強いところですがそんな中にもスジグロカバ …

 おなじみのルリタテハ 遠征編(宮古島)

いかに南国とは言え、おなじみの蝶もいます。それだけ分布域が広いということですが写真は池間島で撮影したルリタテハ。生田緑地では食草のホトトギスが多いのでよく見かけますし、時折ハイムでも日向ぼっこをしています。とにかく飛ぶの …

 蝶のディテール コムラサキ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけててやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 ハイム周辺にいる蝶 …

科捜研の女~渡り蝶の秘密(8)最終章

「実はね 僕、君に嘘をついてたんだよね。 6年前…。」と、花森教授。 「アサギマダラの事… ですよね? それなら最初から知ってましたよ。 先生。」と、あすか。 「えっ?」 「だって あのマーキング、私の字じゃなかったから …

科捜研の女 渡り蝶の秘密(7)教授のうそ

科捜研の所長がスタッフ全員を集める。 「宮内あすかさんの移植手術後のブログ、ちょっと引っかかる事があって調べていたんだがね。手書きのメッセージで、こう書かれていたんだ。」 ーーーーーーーーーーーーーーーー 「これまで支え …

 30年ぶりの動物園

約30年ぶりの多摩動物公園でした。以前行ったのは、ハイムに引っ越してきたばかりの頃で、子供たちと動物を見に行ったその一回だけ。その時、温室の中でたくさんの蝶々がいたことを思い出し、急遽一人で行ってみる気になったのでした。 …

科捜研の女 渡り蝶の秘密(6)4000万円の寄付

6年前、宮内あすかは病でアメリカでの手術に1億3000万円が必要だった。ウェブサイトで呼び掛けた結果、そのうち9000万円が集まっていた。残りあと4000万円が必要だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「寄付金が …

科捜研の女~渡り蝶の秘密(5)新たな事実

土門は、意識の回復した花森教授に、事件当日の様子を聞くが、犯人の顔も、頭を殴られたせいかよく覚えていないという。バーで飲んでいた女性のことも聞こうとするが、医師から、検査を理由に病室を追い出されてしまう。 — …

科捜研の女~渡り蝶の秘密(4)指紋と人口砂

「平良圭介の隣にいるのは石黒竜夫さん あなたですね?あなたは かつて「バジリスク」(不良グループの名前)のリーダーだった平良の側近と呼ばれていた。」と、昔の古い写真を見せながら刑事が聞く。 「まあ 昔の話っすよ。」 「平 …

科捜研の女~渡り蝶の秘密(3)6年前の事件とは?

やがて、あすかが放った蝶・アサギマダラが、種子島で見つかって、生きる力と勇気をもらったという。 「その蝶を教授が持っていたという事は…。」 「種子島の民宿の方が 研究機関に届け出てくださったそうです。」 と礼子(第一発見 …

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