親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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シジミチョウ科

 羽化したてのミドリシジミたち 遠征編(長野県南佐久郡)

  今回訪ねたアイノミドリシジミが朝方に活動するところは、夕方にはエゾミドリシジミが入れ替わりで活動します。エゾミドリシジミはやや山地性で、オスの色比較ではアイノミドリシジミの金緑色とは違った青緑色の控えめな色 …

 アイノミドリシジミの卍巴(まんじどもえ) 遠征編(長野県南佐久郡)

  先月末に紹介しました長野県南佐久郡で撮影したアイノミドリシジミの続編です。金緑色に輝くオスは見晴らしの良い樹上にとまり、自らのテリトリーに入ってくるメスを待つと共に、他のオスが侵入してくるとクルクル回転した …

 金緑色の輝き アイノミドリシジミ 遠征編(長野県南佐久郡)

  xxxミドリシジミと名前がつけられてるシジミチョウは日本に13種いますが(オスが緑色に輝かないクロミドリシジミを除いて全てのオスは緑~青緑に輝きます)、その色調と輝き方は同じではありません。ハイム周辺で見ら …

 ハイムのヤマトシジミ  

ハイムの線路側の遊歩道沿いの芝生、各玄関ホール前の通路と生け垣の間のスペースに高さ20cmくらいのヒョロッとしたピンクの花が無秩序に咲き出しています。見過ごしがちですがよく見ると小さな花にもかかわらず一人前に「蘭」の顔を …

 多摩川のベニシジミ

昨日に続いて、多摩川河川敷の散歩の写真。ベニシジミは登場回数が多いですが、なんといってもフォトジェニックでついついカメラをむけたくなります。とまっているのはキバナコスモス。秋にはこの花にタテハチョウ類がたくさん来ます。 …

 多摩川のツバメシジミ 

裏の多摩川河川敷を歩いてみました。春以来のモンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミたちは数も多く元気です。写真はツバメシジミで尾錠突起付近の橙色の斑が目を引きます。とまっている紫の花は「アレチハナガサ」とい …

 黒くなったベニシジミ

  4月に多摩川土手に出てきた頃は、橙色の輝きがまぶしかったベニシジミですが夏が近づくにつれ羽の表は黒化し、かろうじて橙色が残っている程度で「クロシジミ」(そういう名前の蝶が別にいますが・・)の方がふさわしい・ …

 久しぶり! ルリシジミ

久しぶりにハイムでルリシジミを見ました。西側外周路沿いのハギの葉に、もしや産卵?(写真下) (Henk) 参考 蝶図鑑 ルリシジミ

 雨中のヤマトシジミ

昨日6月24日、雨の月曜日。あいにくの天気だが傘を差してハイムの中を散歩(?)。そこで、珍しい光景に出会いました。雨でも外を歩いてみるものです。6号棟東側のウツギに何やら白い葉っぱには見えないものが・・・。 それは、翅を …

 ライバルにアタック!

先日の高尾でのオオミドリシジミです。この種類のチョウはオスが自分の縄張りを主張してお互い結構激しいバトルを繰り返します。2頭が、ある時は3頭が目にも止まらぬ高速でくるくると目まぐるしく卍巴(まんじどもえ)の空中戦を繰り広 …

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日本のチョウ

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