親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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シジミチョウ科

 ヤマトシジミ

ヤマトシジミはハイム2号棟の南側、カタバミが生えているところでは多少気温が下がっても比較的よく見られます。 (Henk) 参考 蝶図鑑 ヤマトシジミ

 越冬ムラサキシジミ

今日は大晦日。今年もあと何時間かで終わります。 皆様には4月末からこのチョウ蝶図鑑をご愛読いただき、誠に有難うございます。 また来年も引き続きよろしくご愛顧の程お願い申し上げます。 さて、今年最後の一件。 冬は、特にチョ …

 偶然の出会い(ウラナミシジミとイチモンジセセリ)

多摩川の葛の葉の上で。この時期は葛の葉の上はウラナミシジミの縄張りなのですが、イチモンジセセリはお構いなくあちこちを飛び回ります。 (Henk) 参考 蝶図鑑 ウラナミシジミ  イチモンジセセリ

 南国の蝶 アマミウラナミシジミ 遠征編(宮古島)

ハイム蝶百科図鑑の企画が始まる前、今年の3月下旬に3日間沖縄の宮古島を訪れました。 ハイム廻りは蝶の冬枯れの時期でもあるので、何回かに亘って南の蝶(番外含む)を紹介します。沖縄は不思議にそれまで縁が無く初めての訪問で、蝶 …

 羽化に失敗(2)ヤマトシジミ

これはハイムで見たヤマトシジミです。少し飛び方がおかしいので止まるのを待っていました。止まった姿を見ると、何とも不思議、両方の後翅が外側にクルリと丸まっているのです。下の写真ではよく分かります。このような姿は初めて見まし …

 蝶のディテール ミドリシジミ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけててやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 目玉の話題です。ミ …

師走のヤマトシジミ

師走の声を聞いてもまだ頑張っているチョウがいます。ハイム2号棟の南側、陽だまりでまだ何頭かのヤマトシジミが見られます。昨日(11月30日)は、アベリアにホシホウジャクが少なくなった花の蜜を吸いに来ていました。これからの寒 …

 蝶のディテール アイノミドリシジミ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけててやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 羽のデザインといっ …

 さすが地元のムラサキツバメ

前回、武蔵小杉で終齢幼虫を見つけて連れ帰って飼育し羽化したムラサキツバメは羽を開かないままいきなりバルコニーから飛んでいってしまいました。今回はハイム周辺でやはり終齢幼虫をみつけたムラサキツバメのオス。開いてくれることを …

 偶然の出会い(アカシジミ・アゲハモドキ)

これはアカシジミとアゲハモドキ、チョウと蛾(ガ)の2ショットです。右奥にいる黒く見えるのはアゲハモドキという昼間に活動する蛾で、姿かたちをジャコウアゲハそっくりに擬態しています。ジャコウアゲハは毒を持っていることで鳥など …

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日本のチョウ

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