親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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シジミチョウ科

 羽化に失敗(2)ヤマトシジミ

これはハイムで見たヤマトシジミです。少し飛び方がおかしいので止まるのを待っていました。止まった姿を見ると、何とも不思議、両方の後翅が外側にクルリと丸まっているのです。下の写真ではよく分かります。このような姿は初めて見まし …

 蝶のディテール ミドリシジミ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけててやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 目玉の話題です。ミ …

師走のヤマトシジミ

師走の声を聞いてもまだ頑張っているチョウがいます。ハイム2号棟の南側、陽だまりでまだ何頭かのヤマトシジミが見られます。昨日(11月30日)は、アベリアにホシホウジャクが少なくなった花の蜜を吸いに来ていました。これからの寒 …

 蝶のディテール アイノミドリシジミ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけててやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 羽のデザインといっ …

 さすが地元のムラサキツバメ

前回、武蔵小杉で終齢幼虫を見つけて連れ帰って飼育し羽化したムラサキツバメは羽を開かないままいきなりバルコニーから飛んでいってしまいました。今回はハイム周辺でやはり終齢幼虫をみつけたムラサキツバメのオス。開いてくれることを …

 偶然の出会い(アカシジミ・アゲハモドキ)

これはアカシジミとアゲハモドキ、チョウと蛾(ガ)の2ショットです。右奥にいる黒く見えるのはアゲハモドキという昼間に活動する蛾で、姿かたちをジャコウアゲハそっくりに擬態しています。ジャコウアゲハは毒を持っていることで鳥など …

 不完全燃焼のウラギンシジミ

今シーズンはなかなかウラギンシジミのオスのいい写真が撮れませんでした。6月に高尾山で撮った斜め下からの写真1枚だけです。できれば冬が来る前にオスの鮮やかなオレンジ色の翅をカメラに収めたいと思っていましたが・・・。例年だと …

 秋の主役そろそろ引退 ウラナミシジミ

秋の主役宣言をしていたウラナミシジミ、晩秋となり、多摩川土手でも明らかにその数は減りボロボロの個体が目立ちますが中にはこんなに若々しいのも混じっています。もともと暖地性の蝶なのに、秋以降世代交代しながら北上して北海道南部 …

 赤くなった晩秋のベニシジミ

多摩川土手のベニシジミ。鮮やかな赤橙色が復活しました。日差しがあると葉の上で、或いは「岩盤浴?」のように羽を広げて光と熱を吸収しているようです。春4月に出てくる頃は鮮やかな赤橙色なのですが、夏になって発生する個体は「どこ …

 何をしているムラサキシジミ

2号棟南側のアラカシの生垣でムラサキシジミが何かをしていました。よく見るとアラカシの芽になる部分をしきりに舐めているのです。どうも卵を産みつけるに適当な芽を探しているようなのです。ただこの写真の芽は固くまだ新芽にはなりそ …

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日本のチョウ

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