秋の彼岸の頃、生田緑地ホタルの里は奇妙な形のピンクのツリフネソウで埋め尽くされます。その蜜を求めてホバリングをしながら長い口吻を伸ばしているのはスズメガの仲間のホシホウジャクです。ホバリングの本家はハチドリなのでしょうが、初めてアメリカ西海岸の南部でハチドリを見たときは「スズメガみたいだ・・」と全く逆なことを独りごちたのを覚えています。同じ仲間にオオスカシバがいますが、幼虫がクチナシの葉をまたたく間に食べ尽くしてしまうのでハイムでは嫌われものです。

mats 番外編

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