十匹十色 カナブン 番外

夏の生田緑地。クヌギやコナラの幹に樹液が出ていると必ず蝶、甲虫、スズメバチほかの昆虫が群がっています。色とりどりのカナブンの紹介です。 mats

幹の上の方で王者カブトムシをはじめカナブン、ヒカゲチョウたちが、下の方でもカナブンたちが樹液をなめています。カブトムシやカナブンたちはほとんど動きません。カナブンのなかに生田緑地では余りみかけなかったクロカナブンがいました。カナブン(「カナブン」という一つの種類です)は個体により色の違いが大きく緑っぽい、茶色っぽい、赤っぽいなど様々ですがこのクロカナブン(別種)と、先日紹介したオオムラサキと一緒に出てきたアオカナブン(同じく別種)は、真っ黒、真緑ではっきりしています。比較のためアオカナブンももう一度。

左がクロカナブン、右の二つはカナブン

 

アオカナブン(山梨県韮﨑 7月初旬)

Follow me!

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)