今年は、蝶が今ひとつで、春に始まりこれまで何度通ってもお目当ての蝶が姿を見せず、釣で言うところの「ボーズ」で帰ったことが何回かありました。ミヤマカラスアゲハやミドリシジミなどはその最たるものです。一方、蝶以外の「番外グループ」は必ずオマケのように姿を見せてくれ楽しい時間を提供してくれます。生田緑地では5月の連休のアオバセセリに始まり、ミドリシジミ類のゼフィルスたちのシーズンが終り、しばらく新しい蝶は出てきません・・・とわかってはいても散策してみると番外の連中は頑張っています。コナラの大木の樹液にカブトムシが数頭むれていました。メスはひとつだったので丁度、羽化して出始めたタイミング(通常メスはオスより少し遅れて出てくるので)だったのでしょう。半世紀以上たっても、やはりカブトムシを見つけるとうれしくなります。写真は決闘の結果、敗者が逃げ出すところ。

mats 番外編

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