カメムシというだけで「くさい!」と嫌われますが、私のようにくさくないのもいるのです。生田緑地ではこの季節、葉っぱの上で輝いていますので散歩の折にちょっと注意していただければ見つかります。でも間違っても家に持って帰って標本なんかにしないで下さい。色はすぐに褪せて変わり、輝きもなくなります。タマムシさんとは羽の構造が違い、生きてる間だけの輝きなのです。  アカスジキンカメムシ(談)

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