親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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月別アーカイブ: 2019年11月

 今日で11月も終わり・・・。

今日で11月も終わりです。 4月末からこのサイトを始め7カ月余り、ハイム近辺のチョウを中心にいろいろご紹介させて頂きましたが、昨日matsさんも言われたように、このところ蝶々もすっかり姿を見せなくなりました。秋から冬にか …

 蝶がいない! 番外 メジロ

日曜日、ちょっと肌寒くはありましたが薄日が差したので生田緑地に行ってみました。秋も深まり余り多くは期待せずホタルの里から伝統工芸館付近まで散策しましたが・・・結果:蝶はゼロ、ひとつも見ませんでした。そろそろ冬休みに入りつ …

 ちょっと心配 ツマグロヒョウモン

10月末に稲田堤のスミレの葉にくっついていた幼虫を連れて帰り、すぐに蛹になったツマグロヒョウモンが予想通り羽化(オス。名前の「ツマグロ」はメスの羽の先が黒いところからきているのでオスを見てもピンと来ません)してしまいまし …

 さすが地元のムラサキツバメ

前回、武蔵小杉で終齢幼虫を見つけて連れ帰って飼育し羽化したムラサキツバメは羽を開かないままいきなりバルコニーから飛んでいってしまいました。今回はハイム周辺でやはり終齢幼虫をみつけたムラサキツバメのオス。開いてくれることを …

 偶然の出会い(アカシジミ・アゲハモドキ)

これはアカシジミとアゲハモドキ、チョウと蛾(ガ)の2ショットです。右奥にいる黒く見えるのはアゲハモドキという昼間に活動する蛾で、姿かたちをジャコウアゲハそっくりに擬態しています。ジャコウアゲハは毒を持っていることで鳥など …

 ちょっと、いたずら。アサギマダラ 

皆さん、アサギマダラが長い旅をすることはご存知と思います。東シナ海を越えて台湾、さらにはその先まで荒海を越えて渡りをするのです。愛好家の間では、このチョウの渡りの行動を調べるために、捕まえたてチョウの翅に捕獲した場所と日 …

 絶妙な脱皮 カマキリ

いったいなんだ、この宇宙人みたいなのは?・・・って宇宙人を見たことはないのですが・・・足を止めたのは生田緑地のホタルの里。よく見るとカマキリの脱皮したあとの抜殻でした。それにしてもこんなに足から、毛細管のようなヒゲまでス …

 偶然の出会い(アブラゼミ・キマダラカメムシ)

これはまだ暑かった夏の一コマです。ハイムの北側外周路沿いのユリノキに2匹、アブラゼミとキマダラカメムシです。 この二つはいずれも半翅目(はんし目。今はカメムシ目と呼ぶようです)に属する、いわば親戚同士なのです。背中側から …

 不完全燃焼のウラギンシジミ

今シーズンはなかなかウラギンシジミのオスのいい写真が撮れませんでした。6月に高尾山で撮った斜め下からの写真1枚だけです。できれば冬が来る前にオスの鮮やかなオレンジ色の翅をカメラに収めたいと思っていましたが・・・。例年だと …

 何の幼虫?

実生のエノキの葉の上にチョコンと無防備に角のある青虫が乗っています。おそらくアカボシゴマダラの幼虫だと思われます。エノキを食草とするチョウの中には国蝶のオオムラサキやゴマダラチョウなどがいますが、生田緑地でよく見かけるの …

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日本のチョウ

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