なんと可憐 多摩川のベニシジミ

以前のツバメシジミの記事の続編、ベニシジミです。 mats

裏のデザイン、配色ともなかなかしっとりと渋いベニシジミ、この個体は羽化してそれほど時間が経っていないようです。表側の色調が早春から晩秋にかけて「輝く橙」→「黒化」→「輝く橙復活」という変遷をたどるのに対して、裏はほぼ一定しています。大学生となって初めて手にした一眼レフ「アサヒペンタックスーSP」に接写リングをつけて初めて撮影したのもこのベニシジミでした。

 ⇒ 参考 蝶百科図鑑 ベニシジミ

 ↓ 9月下旬。かなり黒化が進んでいるが晩秋には早春の輝く橙色が復活する(トップの写真とは別個体)

  ↓ 10月中旬。ちょっと黒化から反転して橙に向かいだしたかな? 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)