タヌキですが何か? 番外

この前、裏の多摩川で見つけたタヌキはすぐにコソコソッと消えました。今日は日向ぼっこ(?)していていきなり真っ正面で視線が合ったのですが・・・ mats

蝶のサイトと思って覗いてみたらタヌキだった、聞いてないよ~! などと怒らないで下さいね。

2021年の大晦日、連続3日目の多摩川(とは言っても住んでいるところの裏なので大したことではありません・・)、とたんに寒くなり既に蝶は消えましたが鳥はいろいろ来るので散歩がてら出かけました。池のほとりに下りると、なんと真っ正面に恐らく先日見たのと同じと思われるタヌキが日向ぼっこしていました。今回は真っ正面。視線がバッチリ合いましたが約10mくらいの池を挟んでいるためか動じる様子もなく、堂々と毛繕いしたり、背中をかいたり(後足でかいてました、確かに前足じゃ無理そう)、捕獲したと思われる鳥を食べたりたっぷり30分観察させてくれたあとでおもむろに立ち上がって藪に消えました。本来、夜行性の動物のはずですが昨今はエサ事情からもかなり昼でも行動するようになってきているとの報告があります。

↓ クローズアップのポートレート 性格悪そう!       

↓ 器用に背中を搔いている

↓ 池にはカイツブリが泳いでいたり寒いとはいえなんとものどかな風景

↓ 10時ころ藪に消える

タヌキですが何か? 番外” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sophia より:

    アップのタヌキちゃん、精悍な感じですごくかわいい~!
    モフモフはどんな子でもかわいいです。野性のタヌキが安心して日向ぼっこのできる多摩川がお家の裏とは羨ましい。

    白鷺やきれいなカモ類も全て野生で棲息しているなんて、ハイムはどんな田舎かと思っていたら、とんでもない!超近代的な居住地区だった。

    最初の頃、きれいな太ったキジの写真にびっくりしましたが、ハイムは動物園や植物園の中にあるのか、と勘違いしてしまいそうな環境に???の連続でした。蝶の種類の多さにも驚嘆しました。
    何時ネタ切れになるか心配しながら・・・一年過ぎても二年過ぎても延々と続いて・・・私の興味も延々と続いています。

  2. mats より:

    ありがとうございます。
    私も住環境のすばらしさを再認識しているところです。裏の多摩川には今冬休み中ですが多くの種類の蝶が生息あるいは飛来し私たちも昨年いくつかそれまで見たことがなかった種類にも出会えました。このところ鳥や今回のタヌ公のような番外ばかり続いていますがくつろいだ姿にはなんとなくほのぼのしたものを感じます。
    寒くなってから特に川辺には大砲のようなカメラを構えた方々がいくつかのポイントに集まっておられます。まだ私には見分けのつかないいくつかの珍しい鳥がいるのだそうです。ネタ切れのご心配までいただき恐縮です。私もそのところはかなり心配しております・・・

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