二ヶ領用水 マルガモ再び 番外

二ヶ領用水、地味な灰褐色のカルガモたちの中で緑に輝きひときわ目立っているのは?  mats

ずいぶん前に紹介したことのある俗称「マルガモ」、マガモとカルガモのハイブリッドです。二ヶ領用水の私の散歩コ-スには30~40羽のカルガモがいますが、その中に1羽だけ頭が緑に輝くマルガモ(オス)がいます。カルガモはオスもメスも似たような地味な灰褐色のまま1年中、色は変わりませんが、マガモ・マルガモのオスは繁殖期のみメスを惹きつけるため頭部の羽が変化して緑色に輝きます。両者の違いとして、マガモのオスの嘴(くちばし)が全部黄色いのに対して上の写真の通りマルガモは先だけが黄色いところがあげられます(二ヶ領用水 2月中旬)。

↓ マガモの繁殖期のオス。嘴は全体に黄色い。 平瀬川(久地 12月末) 

↓ カルガモのつがい。オス、メスは似ていて年中同じ色で区別が難しい(上がメス)

↓ 美しく目立っていかにも、もてそうなマルガモなのにカルガモのカップルのメスにちょっかいを出したとたんにオスから猛烈な追撃を受け一目散に逃げだした。色男だけあってあまり強くはないらしい・・・

↓ フーッ・・・さて、これからどうするかな・・・

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