島をあとに 遠征編(宮古島)

3月下旬、3泊4日の短期間でしたが滞在した宮古島から離陸、機中から美しい珊瑚礁を眺めました。今回初めて目にした南国の蝶、魚、植物、その他の自然の構成要素とその全体を満喫することができました。着いた日の夕方土砂降りの雨にあった以外は晴天に恵まれたのは、着いてから出発するまで大雨で一歩も出られなかったという人も少なからずいるそうですから日頃の行いの割には上出来と言えるでしょう。期待していた蝶については、種類は必ずしも多くないとされている宮古島ですがそれでもいろんな蝶がいたし、第一にその個体数の多さには目を見張るものがありました。心残りがあるとすれば、いかにも南国の蝶らしいツマベニチョウ(大型のシロチョウで前羽の先に橙色の大きな紋がある)、アオタテハモドキ(紫でなく青の幻光を発するタテハチョウ)を何度か目撃したものの撮影できなかったことでしょうか。また、蝶で精一杯で普通なら目が行くはずの番外編の昆虫にまで目を向ける余裕はありませんでした。白い砂浜とエメラルドグリーンの遠浅の海を眺めながら蝶を追っているとそれはまるで別世界そのものでまた近いうちに訪れたいという思いを強くしました。宮古島遠征編は今回が最終です。 mats

ツマムラサキマダラ。伊良部島牧山公園で。右隅にアオスジアゲハ、ベニモンアゲハが写っている。廻りにいっぱい飛んでたりとまってたりするので当地では余り「偶然の出会い」にはならない。

新城海岸。ニモ(カクレクマノミ)とミツボシキュウセン

東平安名崎より

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