親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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タグ : ミドリシジミ

開いてくれない ミズイロオナガシジミほか

初夏から梅雨入りの一月たらずの期間はゼフィルス(西風の精)との愛称で蝶好きのアイドル的存在の一群のシジミチョウを求めて緑地、公園、山をめぐりますが、とまっている時は羽を閉じたままで裏側しか見せてくれない困り者も少なくあり …

手乗りのいきさつ ミドリシジミ

蝶の羽化には大きな危険が伴います。まだ飛べもせず、胴体も羽も柔らかいのでこのタイミングで外敵に襲われるとひとたまりもありません。そして、もう一つの危険は・・・ mats 今年はどうも生田緑地との相性がよくなく、まだウラナ …

いるのはいるが・・ アカとミドリのゼフィルス

今年はどうしたことか、アイドル的存在でゼフィルスと呼ばれるアカシジミ、ミドリシジミたちが少ないようです。これからどっと出てくるのを期待してやみません・・・ mats 横浜市緑区の新治市民の森で朝方樹上にとまるアカシジミ( …

君の名は?

最近の記事でツマキチョウやモンキチョウの名前のつけかたがいい加減との個人的意見を書きましたがおまけでもうひとつ。さて、この蝶の名前は? mats 答は「ミドリシジミ」(メス)で、生田緑地に出てくるのはまだ1ヶ月以上先です …

 蝶のディテール ミドリシジミ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 目玉の話題です。ミド …

 ミドリシジミが出てこない?

昨年、生田緑地ではミドリシジミのオスは5月下旬には出ていたのに、今年は会えないまま6月を迎えようやく初旬に、普通はオスより遅れて出てくるメスを1頭みつけました。ただ羽を開いてくれません。メスは褐色ベースの羽に遺伝により青 …

ゼフィルスが出た!

  オバケが出たわけではありません。蝶好きであれば、誰もが夢中になる「ゼフィルス」(西風の精)という愛称で呼ばれる一群のシジミチョウの先駆けが生田緑地に出現したのです。ゼフィルスの魅力については図鑑の「オオミド …

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