探蝶漫遊記 ⑦同じキチョウでも・・ タイワンキチョウ (石垣島遠征2)

今年の2月に訪れた石垣島、余り蝶が活動しない時期であることに加えて天候も良くなかったため撮り残した蝶が少なからずありました。そこで思い立って10月中旬に再訪したので何回かに亘って紹介します。尚、前回の石垣島遠征記は3月2日~4月6日(20回)に投稿しています。 mats

バンナ公園。アカハダノキの樹上にキチョウがたくさん集まっていた。一体何をしているのか?アップで迫ってみると・・・なんと産卵、それも大卵塊でまだまだ続きそう。ハイム周辺や多摩川土手にいるのはキタキチョウでこちらにいるのはミナミキチョウとタイワンキチョウ(実はキタキチョウもいるらしい)であり、外観からは判別がつかないがこの産卵習性からタイワンキチョウであることがわかった。それにしても凄い数・・・バンナ公園から、屋良部(やらぶ)林道に向かったがここでもキチョウ ー 種類の判別はつかない ー が樹上で群れて乱舞していた。それにしても凄い数・・・動画はこちら

↓ 多摩川土手のメドハギ(後の紫の花はアレチハナガサでメドハギではない)に産卵するキタキチョウ。一つずつ可愛く産卵。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)