ハイムの道路側の歩道に沿ったクスノキの若葉にアオスジアゲハの3齢幼虫がいました。全長8mm、まだまだヒヨッコです。いくら保護色とはいえ目の高さで目立ちます(普通はそんなところを見ないかも知れませんが)・・・人目についてもいいけれど、鳥目や蜂目につかないよう祈るばかりです。これから2回脱皮して蛹になって、そして蝶になるまであと前途多難な1ヶ月以上の期間を生き抜かなければなりません。アオスジアゲハはハイムで生まれ、育ち、蝶になって、そして世代交代を繰り返すいくつかの蝶の代表的な存在です。

mats 参考 蝶百科図鑑 アオスジアゲハ

 

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