アゲハの幼虫

これは鳥の糞そのものに見えますが、皆さんよくご存じのアゲハの幼虫です。3-4齢の幼虫はまさに鳥の糞そっくり、それがサンショウやミカンの枝にいても全く気付かないこともあります。さらに、5齢最終齢になると今度は一転、目のように見える(実際は目ではありません)模様を持った緑色の体に変りますが、これはこれで葉っぱと区別がつきにくい見事な変身です。そして、サンショウなどは葉があっというまに食い尽くされ、丸坊主にされてしまいます。

(Henk)

参考 蝶図鑑 アゲハ

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