山地性の蝶でハイム周辺にいるキタテハに似ていますが前後のハネの外側の「えぐれ具合」が大きく色も少し濃いことで区別されます。また名前の由来の「シー」は「C」で、後羽の裏側に現れるCのような(Cと読むのには少々きついものがある)模様です。同じ名前のつけかたをされたタテハチョウにやはり山地性の「エル(L)タテハ」がいますがなんという貧困な発想かと個人的には蝶たちがかわいそうになります。裏の「C」を確認してみて下さい。あなたならこの蝶をどう命名しますか?

mats 参考 蝶図鑑 キタテハ(関連紹介)

 

4+