チョウの眼には?

先日、ヒメアカタテハが花壇に植えられた色とりどりの花を次から次へと移動して吸蜜していました。
しかし、チョウは我々人類に見えている花びらの色には感心がないのです。というのも、チョウは我々とは違い紫外線を見ることが出来、花びらの色とは関係なく、蜜のある所はちゃんと識別できているようです。試しに我々が紫外線カメラを使ってチョウの眼になったつもりで見てみると、蜜のある所は花の中心付近で、どの花もその部分は青っぽく(?)特別の色に見えます。チョウはそんな眼で蜜のありかを探しているというのですが、ほんとうでしょうか。チョウになってみなければ分かりませんね。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ヒメアカタテハ

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