モンキチョウ・ルリシジミ 多摩川にも春が・・・

モンキチョウ

ルリシジミ

多摩川にも徐々に春がやってきている・・・。今日(3月6日)は気温が20度近くまで上がりましたので、ベストを着ただけで多摩川河川敷に出て見ましたが、とても気持ちがいい。
今年これまでに多摩川で見たチョウは、暖かい日に冬眠を一時中断して飛ぶキタテハがほとんどで、たまにヒメアカタテハやキタキチョウが見られる程度でした。先週、やっとモンシロチョウを見たくらいでした。
今日ももちろんキタテハは何頭も活発に飛んでいましたが、今年初めてのモンキチョウ・ルリシジミを見ることができました。ついに多摩川にも春が来た、という感じです。しかし、まだ花はどこにも咲いていませんので、彼らはしばらく空腹を我慢しなければなりません。

(Henk)

参考 蝶図鑑 モンキチョウ  ルリシジミ

 

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モンキチョウ・ルリシジミ 多摩川にも春が・・・” に対して1件のコメントがあります。

  1. Sophia より:

    春はもうすぐそこまで。大阪も暖かい日が続くので、雨上がりに一歩外へ出たら玄関前の桜が満開でした。(小さい木)
    さくらんぼの桜なので、大変!もう散るかもと・・・この桜が散った頃本当の桜が咲き始めます。
    桑の木も新芽を出しきれいな緑色に目を奪われます。この若葉から花芽を出しすぐに大量の実がなります。
    5月の連休頃は小鳥も人間も大喜びです。濃い紫色の実は一日に15~20粒食べるだけで目や身体がシャンとしてきます。食べきれない実は果実酒に放り込んで保存すれば、日本古来の薬用酒となります。蜂蜜やレモンなど入れなくても大丈夫です。黒く良く熟れた実はそれだけで甘く、赤く若い実はすっぱいのでレモン不要となります。
    よく熟れた黒っぽい実は小鳥に見つかりにくく、人間の収穫を待っています。

    蝶の姿はありませんが、日本の里山の風情を彷彿とさせます。
    大阪にも春が、もうそこまで・・・

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