親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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タテハチョウ亜科

 花から花へとクジャクチョウ 遠征編(信州入笠山 おまけ)

1週間前に来たときよりクジャクチョウの数が増えていました。前回随分撮ったのに目の前にとまられるとついついカメラを向けたくなる・・・フォトジェニックという点ではトップクラスです。余り花の好き嫌いはなさそうでいろんな花を訪れ …

 マツムシソウ+クジャクチョウ 遠征編(信州入笠山 その3)

入笠山 「マツムシソウ+」の第3弾はクジャクチョウです。既に1週間ほど前に一緒に行った相棒のHenk氏がクジャクチョウについてはアップしていますが、遠征の主目的の一つだったので私も・・・7月の終りから何回か撮影の機会はあ …

 マツムシソウ+アカタテハ 遠征編(信州入笠山 その3)

今年3回目の入笠山、主目的だったクジャクチョウが好天のおかげで多かったので相棒のHenk氏ともども大喜びしたのですがその他の蝶もお花畑に咲き乱れるいろんな花を訪れていました。これはアカタテハ、ハイム周辺でも見かけるタテハ …

 旅立ちの時 ツマグロヒョウモン

8月17日の投稿で紹介しましたスミレにはりついていたツマグロヒョウモンの幼虫を連れ帰りしばし飼育したところ、すぐに終齢幼虫になり、8月13日に蛹化、そしてなんと8日目の8月21日に羽化してしまいました。立派なメス。それに …

 高尾山山頂 ここにもいたアカボシゴマダラ

高尾山山頂で午後3時を過ぎて、スミナガシとほぼ同じ頃にアカボシゴマダラも出現しテリトリーを張っていましたが、スミナガシの縄張りに侵入して追っ払われるシーンを何度も目撃しました。これはもともとの日本の蝶ではなく人為的に中国 …

 高尾山山頂 縄張りを守るスミナガシ

高尾山に行ってきました。暑い週末の午後3時に到着した山頂は国際色豊かな混み合いでいろんな言葉が飛びかいます。しばらく目の前を飛ぶモンキアゲハやカラスアゲハ、それに縄張りを守ろうと卍巴(まんじどもえ)をくりひろげるダイミョ …

 目を開いてくれないクジャクチョウ 遠征編(信州入笠山 その2)

  相棒のHenk氏と訪れたのはたった1週間前で、その時にはまだクジャクチョウは出てなかったのでダメモトとは思いながらも僅かな期待を抱いて再度訪れた入笠山です。ところが、またしてもまだ出てないようで、花畑には橙 …

 マツムシソウ+メスグロヒョウモン 遠征編(信州入笠山 その2)

  信州長野県の入笠山は、1週間前の8月5日に相棒のHenk氏と訪れ、記事も既に上がっています。前回はひょっとするとクジャクチョウが出てるかも知れないという期待があったのですが、それは見事にはずれでした。それで …

 スミレとツマグロヒョウモン

  稲田堤の用水路沿いの道を歩いていると舗装のスキマからたくさんスミレが育っていました。春には紫の花を咲かせていましたが今の季節は、花抜きで、蝶を含む昆虫の世話にならずに自分で受粉してしまう蕾のようなもの(閉鎖 …

 山地性のヒョウモン 遠征編(長野県南佐久郡)

  アザミで吸蜜しているのはウラギンヒョウモン。羽の裏が銀色ということでしょうが、ネーミングとしてはかなり厳しい・・・よく似た別種のヒョウモンに「ギンボシヒョウモン」というのがいてこの2種の判別はなかなか困難で …

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日本のチョウ

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