親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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タテハチョウ亜科

 スミレとツマグロヒョウモン

  稲田堤の用水路沿いの道を歩いていると舗装のスキマからたくさんスミレが育っていました。春には紫の花を咲かせていましたが今の季節は、花抜きで、蝶を含む昆虫の世話にならずに自分で受粉してしまう蕾のようなもの(閉鎖 …

 山地性のヒョウモン 遠征編(長野県南佐久郡)

  アザミで吸蜜しているのはウラギンヒョウモン。羽の裏が銀色ということでしょうが、ネーミングとしてはかなり厳しい・・・よく似た別種のヒョウモンに「ギンボシヒョウモン」というのがいてこの2種の判別はなかなか困難で …

 豹柄のタテハ ミドリヒョウモン 遠征編(長野県南佐久郡)

  ミドリヒョウモンというタテハの仲間で撮影地は八ヶ岳山麓の野辺山、白いオカトラノオで吸蜜。ハイム周辺では見られませんが山地では最も多いヒョウモンという印象があります。ヒョウモンとは豹柄の紋のことでヒョウモンチ …

 ちょっと残念なクジャクチョウ 遠征編(長野県南佐久郡)

  ハイム周辺では見られない蝶で、八ヶ岳山麓、標高1633mの美鈴池周辺で撮影したクジャクチョウというタテハの仲間です。曇っていて蝶は殆どいないし、あまつさえ小雨もようとなりちょっとがっくりしていたところ、遊歩 …

 キタテハ

このキタテハは翅の鱗粉がかなり剥がれ落ちてしまい、翅もボロボロになっってなっいて鮮やかさもありません。おそらく成虫で冬を越した個体だと思われますが、まだ動きは俊敏でした。イタドリの葉の上で時折翅を広げて日光浴をしていまし …

日本のチョウ

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