クワガタを捕った子供

ハイムには小学生以下の子供たちもたくさんいる。また、近所からハイムに遊びに来る子供達も大勢いる。今日は土曜日で朝から一雨あってあまり天気は良くないが、それでも朝から子供たちのにぎやかな声がする。出てみると、5-6人の小学校低学年の男の子たちが集まって何やら楽しそうにやっている。どうもカナヘビを捕まえているようだ。既にプラスチックの箱の中にはカナヘビが捕まっている。「エサはどうするの?」と尋ねると、「コオロギを捕まえて食べさせる。コオロギを捕まえるのも簡単だよ。」との返事。
それから、別の子は虫かごにコクワガタを入れている。「どこで捕ったの?」と尋ねると、「ハイムのあそこで捕ったよ。」と指さす。ハイムにはこうしたクワガタもいるのだ。「カッコいいね、写真撮らせてくれる?」というと、「いいよ。」と嬉しそうにかごから出して手に乗せて見せてくれた(上の写真)。このコクワガタだが、名前だけ聞くと小さいという印象を受けるが、なかなかどうして立派なクワガタです。

この子供たちと話していて何だか自分も昔の昆虫少年に戻った気がした。孫と同い年くらいに見えたので、孫の名前をいってやると、その子たちのうち一人が「知ってる。同じ組だよ。こいつとあいつとあいつも。この子は、幼稚園。」と教えてくれて、その中の数人が孫の同級生だということまで分かった。じつに楽しいひと時だった。

(Henk)

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