朝の5時半、宿の廻りを散歩しているとフキの葉を這い上がっているセミがいました。茶と緑のバランスが上品な中型、ミンミンゼミくらいの大きさのセミです。調べてみると、その名は「コエゾゼミ」、北日本では平地にいるが、それ以外では高いところにしかいないとのこと。因みに見つけたところの標高は1570mでした。フキの葉の裏をのぞくと抜け殻がいっぱいついていて、もう1時間くらい早かったら羽化するところが見られたのでは?とちょっと残念・・・

mats 番外編

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