よく利用するお隣のJR稲田堤駅ホームのフェンスの外にミカンの木があります。いつもアゲハの幼虫が育っては消え、すぐにまた小さな幼虫が現れるので1年に何回世代交代をしているのかよくわかりません。それにしても「旺盛(おうせい)」というような言葉でとても言い尽くせないオニのようなこの食欲、木が殆どボーズです。この幼虫だけで食い尽くしたのではないのでしょうがかなりの部分がこいつの仕業でしょう・・・とは言いつつ蝶ファンにつき暖か~い目で見守っています。なにしろ、この駅のこの木でアゲハの幼虫を観察するのはお約束の楽しみなのですから・・・(スマホ写真につきかなりピンボケでした)

mats 参考 蝶百科図鑑 アゲハチョウ

 

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