またしても見逃す!クロコノマチョウ

またしても蛹から這い出る羽化の瞬間を見逃してしまった。先日は完全に見逃していたが、最後の一つの蛹はだんだん羽化が近くなっていることがわかっていたので、朝から三脚を立ててカメラを構えていた。午前11時前からは10分おきに様子を見ながら待ち構えていた。午後2時前まで約3時間。最後は5分間隔で様子を見ていたが、最後の最後、目を離したほんの2-3分の間に、スルリと蛹の殻から這い出てしまっていた。自動で連続撮影を続けない限り、いつとも分からぬまま側でじっと待機しているわけにもいかず、結局今回もまた僅かの差で失敗に終わってしまった。残念の一言。待ち続けた時間はなんだったんだろう?それにしても、最後の蛹の殻を破る兆候とはどんなものなのか。それさえわかれば、苦労はないのだが・・・。朝からの流れをどうぞ。写真右下に撮影時刻があります。

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(Henk)

参考 蝶図鑑 クロコノマチョウ

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