子供の頃、トンボを捕まえる方法として、ちょうちょを餌にする方法がありました。まず、ちょうちょを捕まえて、それを生きたまま茎の細長い草でゆるく縛りつけます。それをトンボの近くにかざすと、その蝶を捕まえようとして寄ってくるのです。

成功率はかなり高く、トンボをたくさん取った思い出がります。餌にするちょうちょは茶色で、葉に留まっているところを後ろからそっと近寄って親指と人差し指で簡単にとれました。

あのちょうちょは何という名前のちょうちょだったのでしょう?図鑑で見ると、茶色いセセリチョウの一種でしょうか?

素蝶(シロウチョ)

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