大物発見 オオイチモンジ 信州遠征7 上高地

天気が良さそうなのと早朝から梓川沿いでカラスシジミを見つけて気を良くして、昨日に続いて上流の明神を目指しました。 mats

出発して早々、良さそうだった天気はまた崩れ、左岸を歩いているとあろうことか雨が降り出しました。これでは1時間近く歩いて明神まで行っても昨日と同じ結果だろうとがっくりきて、河童橋に引き返すことにしてしばらく歩いたのですが、ここでまた迷い、河童橋周辺でも同じことだし山登りするわけでもないのだからとにかく行ってみようと再度Uターンして雨の中、明神を目指しました。結局これがこの日の運命の分かれ道(大袈裟な!)、明神に着く頃には薄日が差して晴れてきたのです。

そして、ほどなくヤナギの大木の樹液に来ているオオイチモンジを発見! 昨年は毎日晴れていて見る機会も多く、3頭まとめて吸水していたり、手にも乗ってくれたり、別行動だった家内が河童橋のホテルの玄関にとまっているオオイチモンジをスマホで撮影したりと随分機会に恵まれましたが、今回は天気の影響でこの一頭が最初で最後でした。それでもやはりこの風格は見栄えがして上高地までやってきた甲斐があったというもの、ちょっと肩の荷がおりました。

↓ こんな感じでとまっていた

↓ この迫力

↓ ヤナギの樹液に集まるオオイチ、コムラサキ、キマダラヒカゲ

↓ 明神岳

 

 

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