貴重な梅雨時の晴れ間、相棒のHenk氏と高尾山方面に今シーズン不調の緑のシジミチョウの撮影に出かけました。朝6時出発、電車を乗り継ぎ高尾でのオオミドリシジミの撮影は天候にも恵まれ無事終了したので、高尾山に向かいました。リフトで中腹まで上がり30分で599Mの頂上に着いて一息入れていると、なんと売店の入口にヒオドシチョウが羽を開いてとまっていました!このところ生田緑地で8年ぶりに見たとか、羽を開いてくれないとか、やっと開いてくれたとか、いろいろ書きましたが、高尾山の売店とは・・・暫くすると、このヒオドシチョウ、飛び立つと同時になんと売店に入っていきました。会えて良かったとは言えなんとなく裏切られたような複雑な気分です。写真はそれを撮影するHenk氏。

mats  参考 蝶図鑑 ヒオドシチョウ オオミドリシジミ

ご無沙汰しました、ヒオドシチョウ! 開いてくれたヒオドシチョウ

 

 

 

 

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