多摩川のヒメアカタテハとキタテハ

似たような飛び方をするヒメアカタテハとキタテハ。モンシロチョウなどに混じってノラボウの花の周りを時々素早く飛び交う。広げた翅を見ると、ヒメアカタテハは越冬したもののようだが翅はそれほど傷んでいるようには見えない。一方、キタテハの翅は外縁部がすり切れ、鱗粉もかなり剥がれ落ち精彩を欠き、長い越冬を経てくたびれが目立つ。でも飛翔力は依然衰えていない、大したものだ。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ヒメアカタテハ  キタテハ

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