1週間前に来たときには数は少なかったのが今回はあちこちで吸蜜していたり、フワリフワリと舞うように飛んでいて優雅なことこの上なしといった風情です。長距離の「渡り」で知られており、春~夏本州の高地で過ごし、秋に遠く沖縄、八重山、台湾方面まで実に1000キロ以上を飛んで冬を暖地で過ごし、また春から初夏に本州の高地に戻るという信じられないような習性があります。羽が大きめとはいえ、この細い胴体のどこにそんなエネルギーを貯えられるのでしょう?

mats 参考 蝶図鑑 アサギマダラ

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