8月17日の投稿で紹介しましたスミレにはりついていたツマグロヒョウモンの幼虫を連れ帰りしばし飼育したところ、すぐに終齢幼虫になり、8月13日に蛹化、そしてなんと8日目の8月21日に羽化してしまいました。立派なメス。それにしても、たった1週間・・・例によって、羽化する瞬間は見せてくれず、朝「おはようございます!」といった感じで羽を伸ばしていました。恒例のバルコニーからの旅立ちの瞬間です。Bon voyage !  いまさらながら、蛹の期間にあの毛虫がこんな蝶になる変化が絶え間なく起った結果、元からは想像も出来ない姿の成虫が出てくるのは神秘的です。因みに蛹は、突起部分が金色に輝いていましたが蝶の羽にはそんな紋はなく、抜殻となった蛹の方は相変わらず輝いています、妙ですね。

mats 参考 蝶百科図鑑  ツマグロヒョウモン  スミレとツマグロヒョウモン

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