多摩川の土手の草むらのキタキチョウです。常に翅を閉じてとまっているので、翅の表側はなかなか見ることができません。小さい写真は、ピンボケですが、飛び立った時に取った一枚です(クリックで拡大)。通常なら翅の表は黄色で前翅の先端だけが少し黒いのですが、この個体には黒いところは殆どないように見えました。

(Henk)

参考 蝶図鑑 キタキチョウ

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