ヤマトとクマソ

このタイトルはちょっと思わせぶり、何か古事記に出てくる「ヤマトタケルとクマソタケル」の話を連想させるかもしれませんが、全く関係はありません。ただ、それぞれの名前を短く省略して、ヤマトシジミを「ヤマト」、クロマダラソテツシジミを「ク・マ・ソ」と我々が便宜的にそう呼んでいるだけです。

ハイムの交番脇の花壇は先日植替えをしたばかりで、これまでのセンニチコウに変わってデイジーが植えられました。目敏くそのデイジーを見つけてクマソもやってきています。すぐそばにはカタバミなどがあるので、ヤマトはずっとあたりを離れませんでしたが、花の無かった10日ほどの間はクマソの姿はありませんでした(クマソはカタバミには全く興味がないようです)。今日(11月3日)見ると、ヤマトに混じってクマソもいたのです。細かく言えば、両者の特徴はいろいろ挙げられますが、この二つは雰囲気が非常によく似ています。下の2枚の写真、一体どちらがどちら?

上がヤマト、下がクマソです。

(Henk)

 

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