ヤマトシジミの求愛

降り続いていた雨のわずかな合間を待っていたかのように、ヤマトシジミが飛び始めました。そして、あちこちで翅を開き求愛する様子が見られました。上の3枚の写真は、カタバミに止まっているメスに、オスが盛んにアプローチしているところです。

また、他の場所でも別のカップルが。いずれのオスも鱗粉がかなり剥落し、羽化して相当日数が経った歴戦の強者のようです。黒っぽいのがメス。ハイム1号棟南側、カタバミが生えている所で。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ヤマトシジミ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)