まだまだ頑張る 多摩川のウラナミシジミ

11月上旬の多摩川土手。朝夕は冷え込む時もありますが日中陽が出て温度があがると・・・ mats

センダングサで吸蜜しているのはウラナミシジミのオス。目立った傷みもなくまだ新鮮な個体でなかなか美しいので角度を変えた画像を並べます。それにしても鱗粉(りんぷん)というより翅や胴体の細かい毛が目立ちますね。

 ⇒ 参考 蝶百科図鑑 ウラナミシジミ

  ↑ ↓ 一心不乱に吸蜜している姿はいつ見ても魅力的

 ↓ 夕方の多摩川土手、刻一刻と変わる雲の色

まだまだ頑張る 多摩川のウラナミシジミ” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sophia より:

    夕焼けですか?おどろおどろした雲の写真はまるで絵画のようです。
    私もまだ買ってから使っていないスマホで公園の雲の写真を撮りました。
    公園の植物の上に広がる大空の雲は、もの凄くすてきに撮れたのですが(自画自賛?)、さてそこから・・・
    R社のサポートに教えて頂き、スマホでWPにログインできるようになったのですが、写真は全て10~20MB、これではWPがパンクしそうでこわい・・・ということで、次はハイムで推奨されている、縮小アプリの入れ方をサポートして頂き・・・自分の写真をサイトに入れたいと思っています。

    Matsさんの写真のように、雲だけでもいい感じ・まるで神話の世界。
    気に入ったのでまた、真似っこしようとしています。すみません。

  2. mats より:

    はい、夕焼けです。
    刻一刻と変化する迫力ある雲の色調から目が離せません。そして急速にしぼんでしまうこのドラマには無常観も伴います。天気さえ良ければ見られる夕焼けとは言えある意味一期一会ですね。

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