こちらも遅め ウラゴマダラシジミ

ゼフィルスと呼ばれる一連のシジミチョウの中ではアカシジミと並んで先駆けのウラゴマダラシジミの話題です。 mats

Henk氏のアカシジミに続くゼフィルスの二つ目、多摩川上流沿いの林にウラゴマダラシジミが出てきました。昨年の今頃はもう翅に傷みの出ている個体も見られたので発生時期としては昨年比1週間以上は遅いようです。昼時の30分程度しか時間がありませんでしたがこの1頭の目撃だけで終りました。上品な青紫と白の斑の入った濃灰色の翅の表は飛んでいるとき以外は滅多に見せてくれないので次回の課題です。下は周辺にいたダイミョウセセリ。

⇒ 参考 蝶百科図鑑 ウラゴマダラシジミ ダイミョウセセリ

 

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