なんと可憐 多摩川のツバメシジミ

秋になりだんだんと新しく出てくる蝶は少なくなり、年に何度も世代交代する蝶たちを見る機会が増えてきます。 mats

多摩川土手、アカツメクサで吸蜜するツバメシジミ。早春から晩秋にかけて数回世代交代していていつでもその可憐な姿を見せてくれます。ツバメシジミを初めとして、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ルリシジミなどは身近で年中見られる貴重な存在です。

  ⇒ 参考 蝶百科図鑑 ツバメシジミ

  ↓ トレードマークの尾錠突起のつけ根の橙班

 

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なんと可憐 多摩川のツバメシジミ” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sophia より:

    うすいピンクのアカツメグサに薄紫のツバメシジミ。
    本当にきれいで可憐そのものです。
    いつも写真で見せていただくシジミチョウはきれいでかわいいのですが、実際は小さくて見えない(きれいさが)のだ、ということが最近分かるようになりました。
    家の植木の周りをいつも小さな蝶が(すばやい速度で)飛び回っています。
    薄いグレーや薄い「茶色のようで蝶とは思えませんでした。蛾の一種かと、気にもしていませんでした。
    でも「蝶図鑑」でみるシジミチョウはどれもきれいで艶やか可憐なので大好きでした。
    大阪にはいない!と・・・ではなく、もしかしてこのいつも植木の周りを飛び回っている小さな蛾?が、シジミチョウかもしれないと・・・

    根気強い撮影者の愛情と粘りがなければ、見ることのできない貴重な姿!
    しかもいろいろな場面での、蝶博士お二人の感性やお人柄が感じられる作品ばかりです。「蝶図鑑」に嵌ってしまうのも致し方ないと思ってしまいます。

    私もと、慣れないスマホを持って公園に行ってみましたが、動くものは無理!でせめてもと風景ばかりパシャッ!パシャッ!
    いつかは蝶や鳥もと望みは大きく!

  2. mats より:

    コメントをいただきありがとうございます。
    ツバメシジミは年に何回も世代交代していつも見ることができる貴重なシジミチョウです。おまけに本当に可憐で特にピンク系の花とのコラボは美しく私の好きなテーマのひとつです。
    スマホで飛んでいるところは何度もトライしましたが成功したためしがありません。ただ花で吸蜜、或いは地面で日光浴などじっとしているタイミングであればスマホでもほぼ完璧に綺麗に撮れますので、是非トライしてみてください。鳥はちょっとしんどいかもしれません・・・

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