ルーミスシジミ

高校時代の同級生からこんな写真が送られてきました。博士に是非解説をしていただきたいと思います。
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ルーミスは翅表のコバルトブルーが綺麗で、裏面は標本だとベージュの目立たない、渋い模様だが実際に飛翔している時は銀色と黒の大島紬の亀甲模様のように渋い美しさがあります。

もうひとつは、これも南紀には珍しくもないミカドアゲハという蝶です。翅表はアオスジアゲハと似てますが全く別物です。
神社、お寺によく見られますがオガタマノキを食樹としているからです。熊野速玉大社にもいます。(nori)

 

 

 

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ルーミスシジミ” に対して1件のコメントがあります。

  1. mats より:

    こんにちは、博士の片割れ、matsです。
    いや~恥ずかしながら、ルーミスシジミとは縁がありません。近くでは千葉方面にいるところがあるのですが行ったことはありません。ハイムで見かけるムラサキシジミ・ムラサキツバメ(二つともこれからの季節、運が良ければ南武線側遊歩道のドングリの生垣の葉にとまって羽を開いて日向ぼっこしているのが見られますよ)が、藍色~紫なのに対して、ルーミスは小型ながら水色~ルリ色でなかなか気品があります。

    もう一つのミカドアゲハは暖地の蝶で関東周辺には(まだ?)いません。これもハイムの蝶でおなじみのアオスジアゲハによく似ていて飛ぶのも速いのでなかなか写真を撮るのが難しい蝶です。今年2月の石垣島遠征の記事で取り上げていますのでご参考まで。

    https://cho.heimnohiroba.com/agehacho-ka/tanchouoogomamikadoyaeyamakarasu/

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