久しぶりのハイムのムラサキツバメ

4号棟のマテバシイの側のヘデラの葉の上にムラサキツバメを見つけました。何とか翅を開くところをと、ひたすら待ちましたがついに翅は開かず、そのまま飛び去りました。翅を閉じたままの写真を何枚か撮りました。その間ヘデラの葉を盛んに舐めているようでしたが、写真をよく見ると、長い口吻を器用に使っているのが捉えられていました。
次の2枚の写真で、左側は口吻を伸ばし鞭のように素早く動かしていてるのが分かります。右の写真では口吻を器用に使って葉の表面の何かを舐めとっている様子。口吻先端はこういう具合になっているのですね。最初の写真では口吻は収納されていて見えません。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ムラサキツバメ

 

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