親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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マダラチョウ亜科

やっと見つけたゴマダラチョウ

アカボシゴマダラは最近日本に持ち込まれた外来種で、これまでいたゴマダラチョウなどの生態に悪影響を与えるといわれ、要注意外来種と言われています。実際、最近はアカボシゴマダラをよく見かけますが、その反面ゴマダラチョウをほとん …

春のアサギマダラ

先日、相棒のmatsさんと取材(?)のため朝早くから高尾山へ。 頂上までの山道の両側斜面にはキジョランの自生しているのが見え、何かアサギマダラがふんわりと優雅に滑空してきそうな予感はしていたのですが、これまで春には見たこ …

大きく育っていた、アカボシゴマダラの幼虫

半年近くも、その存在そのものを忘れていました。去年11月の末に、エノキの葉っぱとともに姿を隠していたアカボシゴマダラの幼虫、ハイムで無事冬を越していたのです。エノキの葉が出るのに合わせ、地面の枯葉の間から再び同じエノキに …

探蝶漫遊記 ⑩かわいそう! マルバネルリマダラ (石垣島遠征)

冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 …

探蝶漫遊記 ⑨まだらだらけの島 (石垣島遠征)

冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 …

手が震えたツマムラサキマダラ 遠征編(宮古島)

伊良部島の牧山公園。展望台のある牧山公園周辺は多くの種類の蝶が一杯飛んでいてまさに蝶の楽園。ベニモンアゲハ、アオスジアゲハ、シロオビアゲハ、ナミエシロチョウ・・・そんな中で突然、紫色の幻光を発するツマムラサキマダラが出現 …

鳥がいやがるスジグロカバマダラ 遠征編(宮古島)

宮古島の最東端の東平安名崎(ひがしへんなざき)は海と空と奇岩の組み合わせによる絶景です。台湾に近いことが示された案内板を見ると「ずいぶん遠くに来たもんだ」との思いを強くします。風の強いところですがそんな中にもスジグロカバ …

科捜研の女~渡り蝶の秘密(8)最終章

「実はね 僕、君に嘘をついてたんだよね。 6年前…。」と、花森教授。 「アサギマダラの事… ですよね? それなら最初から知ってましたよ。 先生。」と、あすか。 「えっ?」 「だって あのマーキング、私の字じゃなかったから …

科捜研の女 渡り蝶の秘密(7)教授のうそ

科捜研の所長がスタッフ全員を集める。 「宮内あすかさんの移植手術後のブログ、ちょっと引っかかる事があって調べていたんだがね。手書きのメッセージで、こう書かれていたんだ。」 ーーーーーーーーーーーーーーーー 「これまで支え …

科捜研の女 渡り蝶の秘密(6)4000万円の寄付

6年前、宮内あすかは病でアメリカでの手術に1億3000万円が必要だった。ウェブサイトで呼び掛けた結果、そのうち9000万円が集まっていた。残りあと4000万円が必要だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「寄付金が …

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