天気と風景 信州遠征13 上高地 番外

好天に恵まれると絶景のオンパレード、恵まれないと目も当てられないのが上高地。山に囲まれ、1500mの標高だけあって天気は変わりやすく、天気予報のサイトは全く当てになりません。 mats

若干雲がかかってはいますが河童橋から穂高・岳沢・梓川を望む 「これぞ上高地」 の風景、皮肉にも最終日出発前の朝の撮影で今回最も綺麗な眺めでした。昨年は3日間とも全て晴れ、一昨年は3日間とも全て雨・曇りで最終日に出発する河童橋近くのバスターミナルに着いた頃に初めて陽が差してきました。下は今回到着した時の写真で随分印象は違います。

↓ 河童橋の賑わいと、穂高とは反対方向、下流の焼岳。これも最終日出発前の撮影

↓ 河童橋からの穂高(ジャンダルム、奥穂高、吊尾根の稜線)。最終日出発前の撮影

↓ 早朝(21日5時39分)の穂高。晴れが予想されたがこのあと曇り、雨、最終的に晴れ

↓ 河童橋近く、早朝の清水川。六百山(2470m)に降った雨が地下水となった後に湧きだした全長300mほどの川で梓川に注いでいる。降雨後も本流とは違って水は濁らず透明で水温7度

 

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