11月末の京都の紅葉 番外

蝶とは全く関係ありませんが11月末というと思い出す京都の紅葉・・・ mats

少し脱線して・・随分昔の学生時代の写真ですが、法然院というお寺の池に浮かぶ楓と松の落葉。京都で過ごしたのは幼稚園(禅林寺永観堂というお寺の経営で幼稚園も境内)までと学生の4年間の計10年に過ぎず今では親戚もいないので京都とは縁が切れてしまいました。法然院は銀閣寺から南禅寺に至るいわゆる「哲学の散歩道」沿いの静かな雰囲気に満たされた好きな場所の一つで、当時は11月25日から月末まであたりが見頃でしたが恐らく昨今は少し遅くなっていることでしょう。

↓ 法然院の池

↓ こちらは黒谷の真如堂。法然院や永観堂とは南北の大通りである白川通りを挟んで反対側

↓ 同じく真如堂(塀に映った影)

↓ 子供の頃住んでいた九条山の紅葉。蹴上から少し登る山で1992年に当時の家のすぐ上にヴィラ九条山というフランスの大施設が竣工。フランスのヨーロッパ・外務省の文化機関で、東京で長年週末に通っているアンスティチュ・フランセ(旧東京日仏学院)日本の支部の一つとして活動している

↓ 紅葉とは対照的な学生時代の北白川の下宿。ウチワとコタツだけで厳しい夏冬を、「暑いな~、寒いな~」と感じる以外には何ら不平も不満もないままに過ごした6畳一間はいつもこんな状態だったが今日に繋がっていることは確か。こんな写真よくぞ撮ってた・・・カレンダーは往年の風吹ジュンさん

 

 

11月末の京都の紅葉 番外” に対して2件のコメントがあります。

  1. Henk より:

    懐かしい京都の秋です。特に、真如堂のモミジは格別。今もここは大型バスが入れないため観光客の数が自ずと制限され、隠れた穴場です。
    50年前の学生の下宿、皆似たようなものですが、matsさん贅沢にもダルマのボトルが置いてありますね。私のいた岩倉は北白川よりももっと寒かった。冬は市内は雨でも岩倉はみぞれか雪だった(笑)。

  2. mats より:

    流石は観察が鋭い! たしかにダルマですね~、父親が完璧な下戸なのによく洋酒をいただいてたのでウイスキーは学生の分際で高級なのを味も分からずよく飲んでました。今ではウイスキー、日本酒とも体質的に全く受け付けなくなったかわりにひたすらワインとビールに溺れていることはご存じの通り。
    連休に引っかけて3日間行ってきた石垣島の写真の整理が終りました・・というか、ずっと雨にたたられ放しで結局、太陽も珊瑚の青い海も見られずで没写真が圧倒的だったからあっという間に終了しました。それでもやはり行っただけのことはあり面白いのも少しは撮れたので投稿していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)

前の記事

秋の終わりに