梅に鶯(ウグイス)? 番外

お正月らしい話題・・・かな ?  mats

多摩川土手でみつけたメジロ、ハイム内でもよく見かける身近な小鳥です。お正月に家族で花札をやっている光景はあまり想像できませんが、頭をよぎるのは「梅に鶯(ウグイス)」といわれる絵柄:

これで遊んだことも覚えてはいませんが我家で見つけた花札です。この鳥をめぐって、ウグイスはおかしい、メジロだ! いやそんなことはない、だいたい「眼が赤い」メジロなど問題外(但し、メジロの白は眼の周りの縁取りだけです)・・・などなどいろいろな議論があるようですが、あまりムキになって喧嘩するにはおめでたすぎるテーマです。私自身は梅にとまっているウグイスもメジロも見たことはないのですがいずれもネットで多くの画像が確認できます。まあ、どちらでもいいことですが個人的には花札の鳥は全体的な印象はメジロに近いが(ウグイスは「声はすれど・・」で姿を見ることは稀ですが至って地味な鳥です)、寒い中で咲き出す梅と、その鳴声で春を感じさせてくれるウグイスのいいとこ取りをした化身のような気がしています。

↓ メジロ 梅ではなく桜の蜜を吸いに飛来。二ヶ領用水 3月中旬

↓ ウグイス ひょいと姿を現わした 高尾山 4月下旬

↓ 全体に緑っぽくて眼が赤いので思い出したチュウダイズアカアオバト 石垣島 2月上旬

 

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