ラミーカミキリの飛翔

固い鞘翅をもつ甲虫類は、チョウのようにいきなり羽ばたき飛び立つことはできません。まず固い鞘翅(前翅)をよいしょと広げて、その下に器用に折り畳まれている飛翔のための薄い後翅を広げなければ飛ぶことが出来ません。したがって、飛び立つ前には、動きが滑らかではなく、ほんの一瞬時間が止まったような瞬間があります。

(Henk)

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