多摩川の河川敷、アレチハナガサの上で草の一部となったようにジッとしていたカマキリを見つけました。蜜を求めて花に飛んで来たミツバチに大きな鎌を一閃。目にも止まらぬ早業で捕まえました。ミツバチも何が起こったか多分分からなかったのではないでしょうか。
カマキリは、カメラを向けた筆者に「これは、俺の獲物だ、手を出すな。」と睨みつけています。
次の日のこと、同じ場所で今度はイチモンジセセリを狙っていましたが、これは距離を測りそこなって、空振りに終わった後の様子です。カマキリの狩もそうそううまくはいきません。

(Henk)

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