多摩川散歩 スズメじゃないよ ホオジロほか 番外

裏の多摩川の水溜まり、大きめのスズメみたいなのは? mats

ホオジロ、どこにでもいる留鳥(渡りをしない)で、スズメに似ていますが尾羽が長い分大きめな印象で体型もスッキリしています。春のオスのさえずりは「一筆啓上仕候」(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)に聞こえるというのですが??残念ながらまだ聞いたことはありません。初夏の生田緑地でよく聞くホトトギスの鳴声は「トッキョキョカキョク(特許許可局)」と言われますが、私には「キョッキョキョキョキョ」くらいに聞こえます。

下はツグミでこれもどこにでもいますがスズメよりは一回り大きい感じです。以前に紹介しましたが秋にシベリアから渡ってくる代表的な冬鳥で冬を過ごす日本ではさえずらないことから「口をつぐんでいる」⇒「ツグミ」と名付けられたと言われています。そして最下段が二ヶ領用水のスズメでずいぶんマルマルとしていますがこちらは日本全国に生息する留鳥です。みんなよく似てますね・・・

↑ ツグミ(多摩川)   ↓ スズメ(二ヶ領用水)

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多摩川散歩 スズメじゃないよ ホオジロほか 番外” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sophia より:

    ホオジロもツグミもスズメもどこにでもいる?小鳥ですか?きっと小さくて遠くからではわからないのでしょう。
    だから、スズメ以外は私には初めて見る小鳥です。
    公園にたくさんいるハトは人間に近寄ってきますが、スズメはお米をまいても用心深くササッと食べて木の上に避難します。なぜって?大きなハトに「私が食べるのだからお退きなさい!」って追い払われるのですから。
    そういえば、スズメではない小鳥も数羽いることがありますが、冬ではないのでもしかしてホオジロかもしれませんね。
    この写真をしっかり見て、ホオジロを覚えておきます。公園に行く楽しみが増えました。

  2. mats より:

    ホオジロは小さく群れることもあるので、おそらくご覧になったのはホオジロでしょう。まるまるしたスズメに比べると尾が長く、いくぶんスラリとしているので慣れればすぐ分かりますよ。

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